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〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2009年02月24日

片山叔美&高田泰久プロフィール

3月20日(祝)にライヴ出演する、片山叔美&高田泰久さんのプロフィールが到着いたしましたので掲載いたします。

片山叔美&高田泰久

ブラジル音楽の中でもショーロをベースにした、片山叔美と高田泰久の約7年間継続しているユニット。
二人のレパートリーは幅広く、ショーロはもちろんのこと、ボサノバからサンバまでショーロミュージシャンならではのクオリティーの高い演奏を聴くことができる。

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片山叔美(かたやま よしみ)

1999年から、ボサノバ、サンバ、ショーロなどを日本在住サンパウロ出身の女 性シンガー、ウ゛ィウマ・デ・オリベイラに師事。
ブラジル音楽を模索する中、「ショーロ」という器楽ジャンルに出会い、歌詞がついているものがある、ということを知り、兼ねてから憧れていた器楽的メロディを歌ではあるが演奏できることに喜びを感じ、以降、ショーロの器楽曲を中心にに歌うようになる。
2004年ブラジルに渡り、Rainha de Chorinho(ショーロの女王)という敬称を持つショーロ歌手、Ademilde Fonseca(アデミウヂ・フォンセッカ)に師事、生活を共にする。歌詞をかつ舌よく早いスピードで器楽的なメロディを歌いこなす技術がいることから、 ブラジルでもアデミウヂしか歌うことができないショーロレパートリーを歌う日本人が現れたと話題になり、アデミウヂのショーにも出演。
アデミウヂと録音を果たし、2008年にその録音を含めた初CDアルバム、「EU CANTO CHOROS」(〜私はショーロを歌う〜)を発売。
ショーロ歌唱法の技術を生かし、ハリウッドで1940年代〜1950年代半ばに活躍したポルトガル生まれのブラジル人女優歌手、カルメン・ミランダのレパートリーを得意ともする。

http://www.h6.dion.ne.jp/~choro443/

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高田泰久(たかだ やすひさ)

1967年7月10日生まれ、東京都出身。 
ブラジルで伝統的に用いられる7弦ギターをはじめとして、6弦ギター、ヴィオラ・カイピーラ、カヴァキーニョ、さらには5弦カヴァキーニョなど、多種のブラジル弦楽器を操る演奏家。
ボサノバやサンバの歌手の伴奏から、器楽であるショーロなどのブラジル伝統音楽まで、幅広い演奏活動をしている。
91年に初めて渡伯(ブラジルへ渡る)、エスコーラ・ヂ・サンバ「エスタシオ・ヂ・サー」のリハーサルに参加するなど、主に打楽器の演奏法を習得。
96年から約3年に渡り表参道プラッサオンゼにてショーロ・ナイトを主催。97年に来日中のマウリシオ・カヒーリョと出合いショーロのレクチャーを受ける。
1999年に再渡伯した時には、リオ・デ・ジャネイロに3ヶ月間滞在、ショーロの殿堂コバウで行われたジョエル・ナシメント芸歴25周年コンサートに出演の他、ラジオ・ナショナルのショーロの番組にも出演、一流の演奏家達との交流からショーロの真髄を学ぶ。
ジャズ理論、編曲を佐藤允彦氏、鈴木宏幸氏に師事。ジャズギターを広木光一氏、加藤崇之氏に師事、ブラジリアン・パーカッションをフランシス・シルバ氏に師事。

http://www10.ocn.ne.jp/~yasu7c/
posted by higashino at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演者プロフィール

菊丘ひろみプロフィール

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菊丘ひろみ(g,vo)

福岡県出身。10歳よりクラシックバレエ、生田流琴を習う。小学生時代 から琴の演奏活動を行う。

15歳より声楽を学び、主にイタリア歌曲を歌う。
音楽大学卒業後上京。ボーカリストとして活動するかたわらスチールモデルとしても活躍。

同時にブラジルの音楽・ボサノヴァに深く傾倒しブラジルに渡り習得。現地の音楽家とのセッションも経験する。

1996年より本格的なポルトガル語で歌うボーカリストとしてライヴハウス、コンサート、イベントなど各方面で活動を開始。

2002年ソニー・ジャパン・インターナショナルよりメジャーデビュー。

デビューアルバム 「リンダ・フロール」リリース。

2003年2ndアルバム 「キ・ボン」をリリース。

Sonyコンピレーションアルバム「セスタ」「ブルーブレス」参加。(他にハービーハンコック、ヨーヨーマ、クレモンティーヌetc..参加)

2007年コンピレーションアルバム「イマージュ」参加。

(他にヨーヨーマ、クレモンティーヌ、メイヤ等のアーティストが参加。)

2008年ボサノヴァ生誕50周年記念アルバム「BOSSA NOVA TIME」etc…参加。

http://www.jazzspot-j.com/hiromi-kikuoka/
posted by higashino at 14:46| Comment(0) | 出演者プロフィール

柳沢暁子プロフィール

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◆柳沢暁子
シンガーソングライター/ボサノバ・シンガー

インディーズ・レーベル「PEROLA RECORDS」主催。
ボサノバギター、ビバップ・インプロヴィゼイションを高橋信博氏に師事。
2003年1月〜4月、単身渡伯。セリア・ヴァイスにギターと編曲を師事。
ブラジル・リオのイパネマにあるボサノバ・ショップ「Toca do Vinicius」にてソロライブを行った他、カルロス・リラのライブでオープニング・アクトを務める。
また「Vinicius Piano Bar」でケイ・リラ、マウリシオ・マエストロと共演するなど、リオのライブハウスにも多数出演。
同時期、私立大学Pontificia Universidade Catolica do Rio de Janeiro(PUC-Rio)へも短期留学。

帰国後は、日本語・ポルトガル語によるオリジナル・ボサと、スタンダード・ボサ;3タイプのボサノバをギター弾き語りスタイルにて、都内カフェを中心に活動中。
たおやかなギターにノスタルジックな歌声と独特の詩の世界をのせ、現在までに4枚のアルバムをリリース。

《Official blog》
http://akikoyanagisawa.com/carioca/
posted by higashino at 14:35| Comment(0) | 出演者プロフィール

柳沢暁子、井手野 敦プロフィール

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◆柳沢暁子
シンガーソングライター/ボサノバ・シンガー

インディーズ・レーベル「PEROLA RECORDS」主催。
ボサノバギター、ビバップ・インプロヴィゼイションを高橋信博氏に師事。
2003年1月〜4月、単身渡伯。セリア・ヴァイスにギターと編曲を師事。
ブラジル・リオのイパネマにあるボサノバ・ショップ「Toca do Vinicius」にてソロライブを行った他、カルロス・リラのライブでオープニング・アクトを務める。
また「Vinicius Piano Bar」でケイ・リラ、マウリシオ・マエストロと共演するなど、リオのライブハウスにも多数出演。
同時期、私立大学Pontificia Universidade Catolica do Rio de Janeiro(PUC-Rio)へも短期留学。

帰国後は、日本語・ポルトガル語によるオリジナル・ボサと、スタンダード・ボサ;3タイプのボサノバをギター弾き語りスタイルにて、都内カフェを中心に活動中。
たおやかなギターにノスタルジックな歌声と独特の詩の世界をのせ、現在までに4枚のアルバムをリリース。

《Official blog》
http://akikoyanagisawa.com/carioca/


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◆井手野 敦
パーカッショニスト/ドラマー

学生時代、ビックバンドでトロンボーンに触れるが、ベーシー漬けの毎日に今ひとつピンと来ず、DJに方向転換。
都内各所のクラブでスピンしていたアイアート・モレイラやセルジオメンデス、カルリーニョス・ブラウン、ファンキンラタ等に大きな影響を受け、サンバチームでパーカッションを叩き始める。

現在はブラジリアン・パーカッショニストとしてSamba、Bossa Nova、MPB、Forro等の演奏はもちろん、コンガ、ジェンベ、ドラム、叩き語り(Vo)も得意とし、持ち前の好奇心とフットワークの軽さで、様々なアーティストのレコーディングやライブ、イベントに参加・出演。
迫力のあるグルーヴ演奏から、繊細な表現を必要とするボサノバまで多種多彩な音を操る。その探究心は留まるところを知らない。

《Official blog》
http://blog.livedoor.jp/idenocci/
posted by higashino at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演者プロフィール

2009年02月20日

TARREGA販売しています。

入荷するたび時問い合わせ殺到で、即座に売れてしまう超人気ギター、TARREGAを販売しています。
ジョアン・ジルベルトが弾いていることでも有名な、楕円サウンドホールのTARREGA(タレガ or タヘガ)。日本では入手困難なこのギターを試奏して購入できる場所は他にあまりありません!ぜひ、barquinhoでTARREGAのサウンドに触れてみてください!

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ブラジルを代表するギターメーカーのひとつ、Di Giorgio(ディ・ジョルジオ)社の「Tarrega(タレガ、ポル語読みでタヘガ)」はジョアン・ジルベルトモデルとしてボサノヴァギター愛好家の興味を惹き続けています。これは現行タイプで、ヘッドに彫り物が入っており、ジョアン所有のいわゆる「ブラックヘッド」とは異なります。独特の柔らかいくぐもりサウンドはまさにボサノヴァ専用ギターと呼ぶにふさわしく、催眠術にかかったかのような気持ち良さです。

<仕様>
表板:カナディアンスプルース単板
側底板:ハカランダ合板
ネック:レッドシーダー
指板:エボニー
ペグ:ゴールドフィニッシュ

<価格>
159,300円(税込み)ハードケース付属

もちろんバルキーニョにご来店いただけましたら試奏可能です。

サンバタウンさんのサイトにあるF.A.Q.などもご確認下さい。

よくある質問(F.A.Q.)
http://sambatown.jp/digiorgiofaq.htm

ディ・ジョルジオのページ
http://sambatown.jp/digiorgio.htm

ブラジル、ディ・ジョルジオ社のHP
http://www.digiorgio.com.br/

2009年02月13日

阿部かよこプロフィール

阿部かよこ(g,vo)

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3歳からクラシックピアノを始め、学生時代に洋楽に出逢う。
19歳で渡米、様々な音楽に触れ、帰国後ボーカリストを志し音楽活動を開始。
2000年以降、ブラジル音楽に傾倒。
2005年、ギターを初め、弾き語りで演奏を始める。
現在、都内・東京近郊のライブハウス、レストランなどを中心に活動中。

http://plaza.rakuten.co.jp/kayozinha/

須古典明(g)

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1956年1月生 佐賀県出身高校の頃よりギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビュー。25才で上京、主に六本木のパブレストラン等でDUOにて活動。中山英二クインテッドで1年間活動後フリーとなる。都内ライブハウス、ホテル、レストラン等に於てSOLO、DUO、TRIO、QUARTET等、様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽のレコーディングやネッスルジャパンのコマーシャル用CDのレコーディングにも参加する。2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発売。エレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。最近では、自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を自己のアレンジにて、演奏する機会も多い。ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。


posted by higashino at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演者プロフィール

2009年02月06日

ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々〜

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渋谷B+2のブログに映画『ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々〜』の事を書きました。

http://b3shibuya.sblo.jp/article/26364163.html
posted by higashino at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 渋谷B+2

2009年02月05日

Ciclópicaプロフィール

3月22日(日)にライヴ出演する、Ciclópicaのプロフィールが到着いたしましたので掲載いたします!

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Ciclópica

荒井めぐみ(歌・バンドリン・パンデイロ)

森 朗(ギター・7弦ギター(予定))

ポルトガル語翻訳家と気象予報士のデュオで、MPBと、ちょっとショーロを演奏します。
今回が初の単独ライブです。ゆったりとした歌と演奏で、ゆっくりとお酒を楽しんでもらえるようにがんばります!
posted by higashino at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演者プロフィール