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〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2009年08月31日

中村善郎プロフィール

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1977〜79年ブラジル及び南米諸国遊学中にボサノヴァ・ギターと出会い、ポルトガル語によるオリジナル曲も作り始める。帰国後現在まで15作のリーダー・アルバムを発表、FM・TV放送、コマーシャル制作等、多岐に亘り活動。ボサノヴァをルーツとしながらもジャズ、ポップス、ロック、クラブDJ系、シャンソン、純邦楽、演歌などジャンルを超えたミュージシャンとも交流、楽曲提供も多数。またプロデューサーとして、ディズニーソングをボサノヴァにアレンジして話題を呼んだアルバム「ボッサ・ディズニー」など幅広い分野で実力を発揮する一方、ライター、ナレーターとしても定評がある。ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと、端正で本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内のみならずブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。フランス音楽界の巨匠ピエール・バルーをはじめ、リシャール・ガリアーノ、リチャード・ボナ、ミウシャ、ワンダ・サーなどのアーティストと数多く共演、ピエール・バルーが「出会い」という曲の歌詞中で「中村はジョアン・ジルベルトを彷彿させた…」と歌って以来、日本のジョアン・ジルベルトと呼ばれる事も多い。06年秋に初のギター・ソロ・インストゥルメンタルを主体としたアルバム「トカール・コモ・カンタール〜歌うように奏でる」を発表、また07年初夏には同じく自身初となる全曲日本語楽曲の作品「地球儀の青い海」がリリースされるなど、意欲的に新境地を拓いている。08.9には自身による多重録音を駆使したアルバム「音と語れば」をリリース。常に新たな地平を目指すアーティストとして活動を続けている。

http://www.yoshiro.jp/
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ひなた水プロフィール

ひなた水
修善寺在住のボーカリストYukoとボッサオルガニカのメンバーとして全国で広く活動中のギタリストHiroによる、ボサノヴァを中心としたアコースティックデュオ。
ギターと歌声のシンプルな編成そのままの、肩の張らない素直なサウンドは着心地の良いお気に入りのセーターのようにそっと身体に馴染みます。
ひなたに置かれた水の温かさや、陽の当たる角度によって変化する光の反射。たくさんのボサノヴァをお楽しみください。

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竹内優子

兵庫県出身 伊豆在住。中学生のときボサノヴァに出会い魅了される。いつかブラジルに行ってみたいという想いから、大学時代にブラジルへ。
バイア州サルヴァドール市にてホームステイをしながら地元ミュージシャンよりギターを習う。
卒業後、サンパウロ市にて働きながら、ブラジル人と共に生活し、音楽教室に通い歌とギターを習う。また毎晩のように図書館、デパート、小さなバーやカフェ、コンサートホールなどに足を運びブラジル音楽の奥深さや楽しさに触れる。
帰国後、2007年より月に一回、三島市内のカフェにて「ボサノヴァクラス」と題したボサノヴァの弾き語りを目的とした会を開催中。
仕事と平行してマイペースに活動中。

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細田好弘

和歌山県出身 川崎在住。B・Bキング、エリック・クラプトン等の影響を受け、12歳で初めてエレキギターを手にする。その後、ビルエヴァンス、ジムホール等ジャズの巨匠達に魅せられ、ジャズギタリストを目指して18歳で上京。上京と同時にヒューマンミュージックカレッジに入学。在学中に土方隆行氏に師事を受け、ギターの基礎を学ぶ。
その後、ブラジリアンギタリストの渡辺幹男氏と出会い、そのブラジルギターの魅力に魅せられ、ブラジリアンギタリストを目指す。渡辺幹男氏のもとブラジル音楽を学び、2005年には渡辺幹男氏とブラジル音楽の第一人者である、ドラムの吉田和雄氏とのユニット「Bossa Organica」のサポートメンバーとして全国ツアーに参加。
2007年には、オーマガトキより発売されたBossa Organicaのセカンドアルバム「Liberdade」にサポートギターとして参加。
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筒井タケオ、プロフィール

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筒井タケオ Takeo Tsutsui (guitar,vocal)

2005年より、ボサ・ノヴァ弾き語りを始める。
ソロを中心に、フルート、チェロ、オルガンなど
様々なミュージシャンとセッションを重ねる。

ポルトガル語の持つ言葉の膨らみ、グルーヴ感を大切に、また、日本語のオリジナル曲も演奏する。

2007年10月、単身渡伯。
Rio De Janeiro、Sao Pauloに滞在し、現地の人々の生活に触れ、またミュージシャン達と交流を深める。

帰国後、大阪のCarpe Diemにて、仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展でのライヴ演奏は、同氏をはじめ好評を博し、国際的な繋がりも増えつつある。

映像作品の音楽制作も、数多く手がけ、生楽器を基調にしたアレンジには定評がある。

2008年5月30日、SPIRIT OF J LABELより、ソロ・アルバム「PRIMEIRO」発表。

同アルバムは、ボサ・ノヴァのオリジネイターの一人、ホベルト・メネスカル氏に「君の弾くギターは、ブラジルの演奏家と同じものだ」と絶賛される。

2009年、活動の拠点を関東へ移す。

筒井タケオweb site
http://www.takeotsutsui.com/
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2009年08月29日

明日は通常営業しています。

明日は日曜日ですが、ライヴがありませんので通常営業しています。営業時間は12時までとなりますが、渋谷にお越しの際にはぜひbarquinhoにお立ち寄りください!
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2009年08月15日

臼田道成プロフィール

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臼田道成(g,vo)

リオ・デ・ジャネイロでの5年の音楽修行を終え帰国したボサノヴァ演奏家臼田道成。リオ録音の新作アルバム「トロバドール」のレパートリーを中心に クラシカルなブラジルの名曲をお贈りします。

http://www2.ocn.ne.jp/~argo/
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