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〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2011年04月30日

明日はみづほ & おのぐちつよしさんのライヴです。

明日5/1(日)はバルキーニョ初登場、みづほ & おのぐちつよしさんのライヴです。僕も初めてライヴを観るのでとても楽しみ。歌とギターによる心地よい演奏をお楽しみ下さいませ!

5月1日(日)

みづほ & おのぐちつよし

open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
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2011年04月28日

GWはライヴざんまい!

いよいよ明日からGWが始まりますね。バルキーニョはGW中ライヴが目白押し!まず第一弾は男女弾き語り対決です。明日29日は1部が正統派のボサノヴァ弾き語りを聴かせる岡崎秀範さん、2部は個性的なレパートリー&演奏が魅力の東輝美さんのライヴです。GWの始まりをぜひライヴでお楽しみ下さい!

4月29日(祝)

1部:岡崎秀範(g,vo)
2部:東輝美(g,vo)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
posted by higashino at 10:46| Comment(0) | ブログ

2011年04月27日

リッキー・リー・ジョーンズ『ポップ・ポップ』

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このアルバムは昔よく行くバーでかかってて教えてもらい、即買いに行ったのを覚えています。リリースが1991年ということはほぼリアルタイムに聴いてたと思うけど、当時から既に名盤の香りを放っていました。これはバルキーニョでもよくかけますが、ほんとにバーに合いますよ。ジャジーだけどまんまジャズじゃなくて、リラックスしたポップなテイストが漂う奇跡的なバランス感が絶妙。ロベン・フォードのアコースティック・ギターも出しゃばり過ぎず渋くてカッコいいです。本来SSWのリッキー・リー・ジョーンズだからこそできた世界なんですね。ノラ・ジョーンズが好きな人にぜひ聴いて欲しいです。



posted by higashino at 14:54| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月26日

ザ・ヘプトーンズ『ナイトフード』

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今ではほとんどレゲエを聴くことは無いのですが、昔は人並みに聴いていて実はジャマイカにも行った事があります。ボブ・マーリーの家とか、どこか忘れたけどツアーでスタジオにも入れてもらったな。その後ブラジル音楽により深くはまってしまったのでレゲエを聴く頻度が下がったけど今でもたまに聴くのがザ・ヘプトーンズのこのアルバムです。ゆるやかなリズムと絶妙のコーラスワークが真夏に聴くと最高。カラッとしたジャマイカン・サウンドは何にも変え難い魅力がありますね。



posted by higashino at 11:46| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月24日

本日(24日)はライヴデイ!

本日(24日)のバルキーニョはボサノヴァ弾語りを満喫していただきます。16時〜はボサノヴァ・マエストロ、中村善郎さんのライヴ。20時〜は女性の弾語りといえばこの人、山本のりこさんのライヴです。16時の回と20時の回は入替えですのでご注意ください。

4月24日(日)
中村善郎(g,vo)
open 15:30 / start 16:00
charge 2200yen + 要オーダー

4月24日(日)
山本のりこ(g,vo)
open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 1900yen + 要オーダー
posted by higashino at 02:09| Comment(0) | ブログ

2011年04月21日

ブリジット・フォンテーヌ『ラジオのように』

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ピエール・バルーのサラヴァ・レーベル代表作品。多分そんな情報で購入して聴いたと思いますが、第一印象の理解し難さ度はジョイ・ディヴィジョンやポップ・グループ並みと言っていいでしょう。そしてそういう作品ほどはまる時は奥深くはまってしまうもので、やはりこのアルバムもかなり聴きこみました。間違ってもジェーン・バーキンやフランス・ギャルのようなフレンチ・ポップスを期待して聴かないでくださいね。アバンギャルドですから。太鼓と歌だけの曲はPILの『フラワーズ・オブ・ロマンス』さながらだし、アート・アンサンブル・オブ・シカゴの即興は不協和音の嵐だし、時代は違うけどポスト・パンク期のサウンドと同質の匂いを感じます。暗黒です。しかしカッコいい。



posted by higashino at 17:22| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月19日

ピエール・バルー『ヴィヴレ』

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映画『男と女』の中でボサノヴァ好きのスタントマンの役をやっていたのがこのピエール・バルー。『男と女』の秀逸なサウンドトラックを書いたフランシス・レイとのコラボレーション的なアルバムですが、これもまた素晴らしいですね。まんま『男と女』の延長線上にある音楽が奏でられています。また、ピエール・バルーは1969年にブラジルに旅行した際にドキュメント映画『サラヴァ』を撮っていますが、これも必見。若き日のバーデン・パウエルやマリア・ベターニア、パウリーニョ・ダ・ヴィオラに加え、ショーロの巨人ピシンギーニャ等の貴重な映像が満載で観れば必ずブラジルに行きたくなりますよ。





posted by higashino at 14:01| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月18日

ギャラクシー500『オン・ファイアー』

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このアルバムを入手した時の事ははっきり覚えています。当時大阪に住んでいましたが、ローリング・ストーンズが初来日するというので東京に観に来た時に買ったからです。1990年の2月ですね。せっかく東京に来たので都内のいろんなCD屋を回り、ある店で「ダイナソーJRが好きだけどおすすめを教えて欲しい」と尋ねたら確かレモンヘッズとこれを教えてくれたと思います。レモンヘッズはそれほどでもなかったけど、こちらはとても気に入りました。行きは新幹線でしたが、帰りは夜行バスだったので、ライヴ中に後ろ髪を引かれる思いで東京ドームを出てバスに飛び乗ったのですが、明け方、朝焼けで目が覚めた時に携帯CDプレイヤーでこれを聴いて「めちゃめちゃこのシチュエーションに合ってるなぁ」と思いました。アルバム最終曲、ジョージ・ハリスンのカヴァー「イズント・イット・ア・ピティ」が最高です。現在入手できるCDではボーナス・トラックでジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーの「セレモニー」も聴けますがこちらも良いです。



posted by higashino at 16:49| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月16日

明日はライヴデイ。

明日17日(日)はライヴデイ。16時の回は、1部:水戸部絵美さん(vo)、長澤紀仁さん(g)、2部:Arikoさん(g,vo)の女性ヴォーカルを、20時の回はおなじみオオタマルさんのギターソロをお届けします。ぜひお越しくださいませ!

4月17日(日)
1部:水戸部絵美(vo)、長澤紀仁(g)
2部:Ariko(g,vo)
open 15:30 / start 16:00
2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー

4月17日(日)
オオタマル(g)
open 19:30 / start 20:00
2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 17:17| Comment(0) | ブログ

2011年04月15日

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン『イズント・エニシング』

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これもダイナソーJRと同時期によく聴いたアルバム。一般的には次の『ラヴレス』の方が評価が高いけど、自分的にはこちらの方がよりサイケデリック感、得体のしれ無さ感を高く感じるので好きなんです。中でも「ノー・モア・ソーリー」という曲が一番お気に入りで、完全に個人的な印象ですが、キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』のある一部分と同様の、美しすぎるが故の荒涼感を感じるのです。映画『惑星ソラリス』のバックで流れてそうな感じといえばわかりやすいかな。よけいわかりにくいか(笑)。



posted by higashino at 18:42| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月14日

ダイナソーJR『バグ』

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80年代後半、UKロックがちょっと失速を始めたように感じていた頃、アメリカから発信されてきたのがこの手のぐしゃぐしゃなギターサウンドだった。なかでも僕はこのダイナソーJRが好きだったな。J・マスシスの作る曲自体は結構メランコリックだったり、メロディアスだったりするのにそれを包み込むサウンドが極悪(笑)。そのミスマッチ感が新しかった。ライヴを観に行った時モッシュ&ダイブに巻き込まれて手を怪我したのも、今では楽しい思い出です。




posted by higashino at 14:14| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月13日

焼きタマゴサンド

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焼きタマゴサンド」を始めて2ヶ月弱ですが、既にリピートいただく程好評いただいております。今日も開店前に自分で食べましたが我ながらウマ かったです!(笑)
posted by higashino at 18:02| Comment(0) | おすすめフード

上田正樹と有山淳司『ぼちぼちいこか』

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上田正樹といえば一般的には1982年のヒット曲「悲しい色やね〜OSAKA BAY BLUES 」で知られる歌手で、自分も当然この曲で上田正樹を初めて知りました。ただ僕はブルースが苦手なので、大阪のブルースシーンの事にはうといし、「悲しい色やね」の後も積極的に上田正樹を聴いた事が無かったのですが、ずいぶん後になってこのアルバムを友人に教えてもらって聴いたらみごとにはまりました。基本的に有山淳司のギターを基調にしたアコースティックなサウンドなんですけど、これがほんとに気持ちいい。そして上田正樹の関西弁ばりばりのヴォーカルが超楽しい!洋楽のコピーから始まりそれを完全に消化して、自分たちのオリジナルな世界を作っているという意味では完璧とまで言えると思います。関西人の身びいきではなくそう思います。



※こんなPVが最近になって作られていたとは!


posted by higashino at 12:45| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月12日

スピッツ『スピッツ』

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スピッツを聴くようになったきっかけはいまだによく覚えています。1993年くらいだったでしょうか。当時、レンタル&セルCDの店で働いていたのですが、ある日すごくキチッとスーツを着たサラリーマン風の人がスピッツのCDを買って行ったのですね。僕は全然スピッツのことなど認識しておらず、名前から勝手に中高生向けのお子様パンクバンドかなんかだと思い込んでたので、買って行った人とのイメージのギャップが大きく、興味を持って聴いてみたのでした。そしたらなんと、素晴らしい音楽性を持ったバンドだった訳です。スピッツはやっぱり草野マサムネが書く歌詞がいいですね。「うめぼし食べたい僕は今すぐ君に会いたい」なんて歌詞はちょっと自分には思いつかないです。最高!



posted by higashino at 19:55| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月11日

ラジオエチオピア2011年4月10日

昨日のイベント【ラジオエチオピア】の演奏が楽しかったので初めてYouTubeにアップしました。スペイシー!
中西エチオピア(g)直江実樹(短波ラジオ)小澤敏也(per)ぜひご覧ください。



posted by higashino at 10:47| Comment(0) | YouTube

2011年04月09日

フィッシュマンズ『ネオ・ヤンキーズ・ホリデイ』

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いつどういう経緯でフィッシュマンズに出会ったかは覚えていないのですが、とても好きなバンドでした。『空中キャンプ』『LONG SEASON』『宇宙 日本 世田谷』のいわゆる「世田谷」3部作も、もちろん好きなのですが、なぜかいまだに思いだして聴くのはこの『ネオ・ヤンキーズ・ホリデイ』なのです。良く晴れた気持ちのいい日に、これを聴きながら歩くと、とても幸せな気持ちになれます。一度くらいライヴを見ておくべきだったなと、今となっては悔やまれますが、このアルバムは今後も聴き続けていくと思います。ライヴといえば今思い出したのだけど、2005年の6月に早川義夫のライヴを鎌倉で観ましたが、その時のサポートしていたのが佐久間正英とHonziという女性バイオリニストでした。その時は気づかなかったのですが、Honziさんはフィッシュマンズのアルバムにも参加していたのですね。Honziさんは2007年に惜しくも亡くなってしまったのでフィッシュマンズのライヴは観れなかったけど、この時の貴重なライヴを観れたことは感慨深いです。






※この曲のバイオリンがHonziです。

posted by higashino at 13:44| Comment(0) | My Favorite Things

明日はライヴデイです。

明日は夕方、夜ともにライヴがあります。夕方はEmilinhaのピンチヒッター村石園佳さんと大渕昭さん、斉藤真紀のグループ。そして夜はシャンゴーズのギタリスト中西文彦(中西エチオピア)さんと、短波ラジオ奏者!の直江実樹さん、パーカッションの小澤敏也さんのイベント【ラジオエチオピア】です。さて何が起きるのか?!乞うご期待!

4月10日(日)
村石園佳(vo)大渕昭(p)斉藤真紀(fl)
※Emilinha緊急帰国に伴いヴォーカルを変更して行います→詳細
open 15:30 / start 16:00
2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー

4月10日(日)
イベント【ラジオエチオピア】
中西エチオピア(g)直江実樹(短波ラジオ)小澤敏也(per)
open 19:30 / start 20:00
2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 12:01| Comment(0) | ブログ

2011年04月08日

金延幸子『み空』

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このアルバムも、細野晴臣プロデュースで鈴木茂も参加という“はっぴいえんど”つながりで聴き始めました。大滝詠一の曲も1曲入っています。カテゴライズすると70年代フォークシンガーということになりますが、いわゆるかぐや姫とかイルカみたいな歌謡曲的なフォークではなく、より詩的かつ洋楽的な肌合いを感じます。1972年の作品ですが、むしろ当時よりも今の方がこのサウンドが求められているのではないでしょうか。基本的にアコースティックなサウンドですが、聴いているとどこか不思議な世界に連れて行かれるような、ちょっと凄みのあるアルバムです。



posted by higashino at 17:52| Comment(0) | My Favorite Things

2011年04月07日

荒井由実『ひこうき雲』

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はっぴいえんど同様、後追いで聴いて衝撃を受けた作品。高校時代からユーミンといえば女子の聴く音楽というイメージで、ロックを追い求めていた人間からすればレコードを買う対象では無かったのだけれど、20代も半ばを過ぎ、はっぴいえんどを聴いたあとに細野晴臣、鈴木茂が参加しているということでこれを聴いてこれまたびっくり。後の作風からくらべるとなんとナイーヴで陰りのある作風かと愕然としました。本人が描いた『不思議の国のアリス』のようなイラストをあしらった歌詞カードも真っ黒で現在のユーミンのイメージと全く違うのです。2ndシングル「きっと言える」のめくるめく転調はジョビンやメネスカルの曲を連想してしまう程ボサノヴァ的なので、ボサノヴァ・ファンで聴いた事のない方にはおすすめいたします。





※この番組の中で細野晴臣のギターだけのバックにしたりしてとても面白い。必見!



posted by higashino at 11:49| Comment(4) | My Favorite Things

2011年04月06日

はっぴいえんど『はっぴいえんど』

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大瀧詠一の『A LONG VACATION』は高校時代のBGMだったし、当時、細野晴臣のYMOは絶頂期。そのもっと前から太田裕美の「木綿のハンカチーフ」 などの歌詞で松本隆の名前は知っていたけど、彼らの在籍したバンド、“はっぴいえんど”の音をまともに聴いたのは恐らく90年代に入るか入らないかって頃だったと思います。全員、後の活動からは想像できないほどロックしてるし、曲は個性的だしかなり衝撃を受けました。当時はまだロックを日本語で歌うべきか英語で歌うべきかで論争されていたらしいですが、そんなことは嘘のように初めから高い完成度で日本語のロックを成立させていますね。今となっては当たり前に感じることを最初にやったという意味でもはっぴいえんどは偉大だと思います。





※松本隆がドラム叩いてる?!サポートあり&しんどそうだけど(笑)


posted by higashino at 13:07| Comment(0) | My Favorite Things