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〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2011年05月31日

布上智子、尾花毅プロフィール

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布上智子 tomoko nunokami 1974.09.28生*B型

富山県出身。 金沢在住時代、友人から「歌手になったら?」の一言を機に、人生の転機 を迎える。 2001年秋「Muse and Divas」(ブラックソウル系バンド)を結成を機にバンド 活動を開始。 2002年11月より女性ヴォーカルグループ「grava」を結成すると共に、ソロの シンガーとして富山県内外のミュージシャンとのセッションで、JAZZやポップ ス、BOSSA NOVAを中心に活動する。 2008年、日本のブラジル音楽のパイオニア、サンバギターヴォーカルの 加々美淳氏との出会いから、大好きなブラジル音楽に本格的に取り組み、 美しくも楽しいサンバの魅力を伝えられるヴォーカリストを目指す。 富山発サンバグループ「boa noite」のヴォーカルとして様々なイベントに 出演する他、師匠である加々美淳氏や、ブラジルの人間国宝的存在である ジョルジーニョ・ド・パンデイロや、その息子でブラジルのトップミュージシャン であるセウシーニョ・シウバとの共演などを重ね、2009年はリオデジャネイロ に一月の滞在等、今後が期待のサンバ・ボサノヴァシンガーである。 2010年より拠点を東京に移す。 また、演奏活動だけでなく、2006~2009年NHK-FMの富山ミュージックJAM のパーソナリティを同局の吉田アナと務めるなど、MCとしても定評がある。

http://www.grava.jp/tomo/


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尾花 毅(七弦ギター)
日本では数少ない7弦ギタリストのうちの一人。伝統にとらわれないアグレッシブなプレイに定評がある。
Theシャンゴーズ、SonDeCaribe、Choromania、So Gafieira!などのバンドメンバーとしての
活動の他、さまざまな歌手の伴奏等で年間100本を超すライブを行っている。
posted by higashino at 13:40| Comment(0) | 出演者プロフィール

2011年05月30日

マニュエル・ゲッチング『E2-E4』

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君は東京タワーの蝋人形館にこのマニュエル・ゲッチングの人形が展示されているのは知っているか?(笑)どうも館長の趣味みたいで、BGMもこの『E2-E4』がかかりまくり。と言っても一般的にはもちろんジャーマン・プログレッシヴ・ロック(現在ではクラウト・ロックと呼ばれることも多い。クラウトとはもちろんザワークラウトのこと。)のアーティストなんて、ブラジル音楽と同じくらいにマニアックだと思うのだけど、普通に観光客がこのマニュエル・ゲッチングとかクラウス・シュルツの蝋人形を鑑賞しているわけです。『E2-E4』はマニュエル・ゲッチングの代表作品で初期のシーケンサー&リズムマシンとエレキギターのみの60分1曲勝負。バッキングのコード進行は全く無く延々と同じフレーズを繰り返すのですが、これがハマると実に気持ちいい。デトロイト・テクノのカール・クレイグやハウスのスエニョ・ラティーノらにもカヴァーされているし、ミニマル・テクノの元祖と言ってもいいでしょう。最高のトリップ・ミュージック!



※オリジナルの後半



※カール・クレイグのカヴァー



※スエニョ・ラティーノのカヴァー


posted by higashino at 14:36| Comment(2) | My Favorite Things

2011年05月28日

明日はオオタマルさんのライヴです。

明日29日(日)はオオタマルさんのギターソロライヴです。7弦ギターによるブラジルの名曲/オリジナルをご堪能ください。

5月29日(日)

オオタマル(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 12:56| Comment(0) | ブログ

2011年05月26日

AFX『チョーズン・ローズ』

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テクノときたらこのテクノ・モーツァルト、AFX(リチャード・D・ジェームス)の事に触れないわけにはいかないでしょう。彼は変人なことで有名で数々の奇行がNET上でも語られていますが、作る音楽はやはり天才的としか言いようが無く、テクノ・モーツァルトという呼称も大げさではありません。数々の変名を使用して膨大な作品を残しているので、当然全部聴いた事はありませんが、僕は最近このアルバムをよく聴いています。80年代の後半、ダンス/テクノ界ではアシッド・ハウス・ムーヴメントがあり、僕はこれはパンク/ニューウェイヴに匹敵するムーヴメントだったと考えていますが、このアルバムに収録された曲はそのアシッド・ハウスの影響を感じさせるもので、極端なノイズなどは入っていないのでAFX初心者にもおすすめできます。アシッド・ハウスの重要性/特異性に関してはまた別の機会に。

http://www.youtube.com/watch?v=Mo3StFtLIlM&feature=related


posted by higashino at 13:25| Comment(0) | My Favorite Things

2011年05月23日

スクエア・プッシャー『ハード・ノーマル・ダディ』

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テクノに興味がありいろいろ聴いていましたが、このスクエア・プッシャーが出てきた時には驚きましたね。当時流行りのドラムンベース風の早いリズムもカッコいいのですが、なんとこの人自分でベースを弾いてるんです。なぜベースなのか(笑)。しかもそのベースが上手くてまるでジャコ・パストリアスみたいなんです。まあ、普通にジャズの分野でデビューしてたらわりとありがちなフュージョン・ベーシストだったのかもしれないけど、自分で打ち込みをしてその上でベースを弾いてるのが斬新だった。というか、そんな人他に見たこと無いし。





※これはジャコパスっぽくはないけどベースをソロで弾きまくり!


posted by higashino at 21:43| Comment(0) | My Favorite Things

2011年05月21日

明日はライヴデイ!

明日22日(日)は終日ライヴ営業となります。16時からの回はバルキーニョではおなじみとなったリオ(vo)さんと前原孝紀(g)のデュオ、20時の回はバルキーニョ初登場のデュオコーラスユニットAIR(エアー)です。よろしくお願いします!

5月22日(日)

リオ(vo)前原孝紀(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー


5月22日(日)

AIR(エアー)

open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 2500yen + 要オーダー
posted by higashino at 12:04| Comment(0) | ブログ

2011年05月20日

ザ・ブラック・ドッグ『スパナーズ』

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80年代後半から90年代の前半にかけてダンスものではなくて家でゆっくり聴くためのテクノが出てきました。いわゆるインテリジェント・テクノというジャンルですが、その代表格がこのブラック・ドッグ。打ち込み音楽は好きだし自分でも打ち込みやってたので早速聴いてみると、たしかに緻密に組み立てられたそのサウンドはインテリジェントな(笑)香りを放っていました。今考えるとデトロイト・テクノの影響なんでしょうが(ブラック・ドッグはイギリス人)当時はそんなことあんまり考えずに聴いてましたね。僕は最近のIDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)っていうやつより、この当時のテクノらしいサウンドの方が好きだな。今でもたまに聴いていますよ。



posted by higashino at 12:28| Comment(4) | My Favorite Things

2011年05月17日

テイ・トウワ『フューチャー・リスニング』

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ディー・ライトが好きだったのでテイ・トウワのことは知っていたけど、ここまで素敵なファースト・ソロ・アルバムを出してくれるとは夢にも思わなかった。当時ボサノヴァを聴き始めだったのでジョアン・ジルベルトの娘ベベウが参加して、マルコス・ヴァーリの「バトゥカーダ」を歌ってるだけで驚喜したものです。「バトゥカーダ」のカヴァーは数多あるけど、僕はこのヴァージョンが一番好き。アート・リンゼイも参加してるし、純テクノな曲も秀逸で聴きどころ満載の傑作ですね。



posted by higashino at 20:09| Comment(2) | My Favorite Things

2011年05月16日

臼田さんライヴの義援金。

5月15日に行われました臼田道成さんのライヴでは、チャージ2500円のうち500円を義援金にするとしていましたが、本日臼田さんより入金の報告がありましたので掲載させていただきます。ご協力ありがとうございました。

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posted by higashino at 22:03| Comment(0) | ブログ

ロジャー・ニコルス・アンド・スモール・サークル・オブ・フレンズ『ロジャー・ニコルス・アンド・スモール・サークル・オブ・フレンズ』

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すでに語り尽くされた感のあるソフト・ロックの名盤なので今更僕が書くことは無いとも思えるけど、やはり大好きなアルバムなのでここに登場させない訳にはいかないでしょう。この秀逸なポップアルバムが、発売された1968年当時ほとんど話題にもならずヒットしなかったというのは、ブラジルでボサノヴァが衰退して行ったのと同様に時代の波に乗れなかったからでしょうか。僕はそんなにたくさんソフト・ロックを聴いてないですが、このアルバムは間違いなくソフト・ロックの最高傑作だと思います。1曲目が始まる瞬間の高揚感は子供の頃感じた日曜の朝のウキウキ感に似ていると思うのは僕だけかな。起きたらテレビで『リボンの騎士』がやってる感じといえば僕の年代の関西人に通じるでしょうか。パルナスのCMとともに(笑)





※なつかしい!音楽は冨田勲先生です!



※ついでにこれも(笑)


posted by higashino at 10:37| Comment(0) | My Favorite Things

2011年05月14日

明日はライヴデイ!

明日15日(日)は終日ライヴデイとなります。4時からの部はおなじみとなったボサノヴァ弾き語りの臼田道成さん。8時からの部は2部制で1部は初登場の原田茶飯事さん、2部はフロム新潟、稲田伸太郎さん&ショック太郎さんです!

5月15日(日)

臼田道成(vo,g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2500yen + 要オーダー
※このライヴのチャージ2500円のうち500円が義援金として日本赤十字社への寄付されます。



5月15日(日)

1部:原田茶飯事(g,vo)

2部:稲田伸太郎(g,vo)
特別ゲスト:ショック太郎(ピアニカ)

open 19:30 / start 20:00
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 12:44| Comment(0) | ブログ

2011年05月09日

マチュー・ボガート『シュペール』

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これはかつて京都河原町にあったヴァージン・メガストアの試聴機で聴いて一発で気に入り購入。スカスカのリズム・マシーンとチープなシンセの上に、アコースティック・ギターと脱力したヴォーカルが乗っかった、ニュー・ウェーヴ期のフレンチポップみたいな宅録的サウンドがツボでした。マチュー・ボガートはこの後もコンスタントに良い作品出してますね。セカンドではカーディガンズを手がけたプロデューサー、トーレ・ヨハンソンがプロデュースしてました。フレンチポップってシャンソンに傾き過ぎると意外に濃くてちょっと重たく感じることがあるけど、彼はそういう事が無く貴重なアーティストだと思います。



posted by higashino at 22:43| Comment(0) | My Favorite Things

2011年05月07日

明日はライヴデイ!

GW最終日の明日8日(日)はライヴ二本立てです。16時の回は恒例となった阿部かよこさんの弾き語りとBrasilian Groove+ヤマカミヒトミのタイバンライヴ。20時の回もタイバンでfrom神戸のユニットkawole+と、おなじみThe Xangos(ザ・シャンゴーズ)のライヴです。すごく濃密な一日になりそう!GWのしめくくりにぜひバルキーニョでライヴをお楽しみ下さい!

5月8日(日)

1部:阿部かよこ(g,vo)

2部:Brasilian Groove+ヤマカミヒトミ

open 15:30 / start 16:00
charge 2000yen + 要オーダー



5月8日(日)

1部:kawole+

2部:The Xangos(ザ・シャンゴーズ)

open 19:30 / start 20:00
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 10:57| Comment(0) | ブログ

2011年05月06日

ライ・クーダー『パリ、テキサス』

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これは映画のサウンド・トラックですが、ライ・クーダーのアルバムと言って差し支え無いでしょう。この音楽無しに映画『パリ、テキサス』の世界は成立し得ないです。当時ライ・クーダーの名前は知っていたけど、アメリカン・ルーツ・ミュージックに興味が無かったのでほとんど聴いた事が無かったのですが、『パリ、テキサス』を観てそのスライド・ギターの表現力の高さに感銘を受けました。もちろん映画としても大好きで、ここで語られるラヴストーリーは今まで観た映画の中で最高レベルの切なさだと思います。そしてそのBGMをお涙頂戴のメランコリックなトーンの音楽ではなく乾き切ったサウンドにしたところがライ・クーダーの、そしてヴィム・ヴェンダースの凄さですね。脱帽。






posted by higashino at 10:32| Comment(0) | My Favorite Things

2011年05月05日

本日もライヴがあります。

本日は期待の若手2人、仲啓志(g,vo)しみずけんた(g,vo)のライヴが16時からあります。ブラジルの曲、オリジナル曲などの演奏をお楽しみ下さい!

5月5日(こどもの日)

1部:仲啓志(g,vo)

2部:しみずけんた(g,vo)

open 15:30 / start 16:00
charge 1000yen + 要オーダー
posted by higashino at 12:05| Comment(0) | ブログ

2011年05月04日

本日もライヴ&飛び入りライヴデイです。

本日4時からは最近リオ録音の初CDをリリースして知名度アップ中の近田ゆうきさんと数々のボサノヴァ教則本で有名なフルーティスト大久保はるかさんのライヴ、そして8時からは筒井タケオさんリーダーによる飛び入りライヴデイです。飛び入りライヴデイは筒井さんのライヴ後どなたでも参加いただいて演奏していただけますのでどうぞお越し下さいませ!

5月4日(みどりの日)

近田ゆうきと大久保はるか

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー


5月4日(みどりの日)

ボサノヴァ飛び入りライヴデイ
リーダー:筒井タケオ

open 19:30 / start 20:00
charge 1200yen + 要オーダー
posted by higashino at 10:14| Comment(0) | ブログ

2011年05月02日

明日は阿部浩二さんのソロギターライヴです。

明日3日はブラジル音楽ファンなら知らない人はいないはずのギタリスト阿部浩二さんのソロギターライヴです。ブラジル音楽ならずギターファンなら必見・必聴!ぜひGWのひとときを阿部さんの素晴らしいソロギターでお楽しみ下さい。

5月3日(憲法記念日)

阿部浩二(g)

open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
posted by higashino at 14:25| Comment(0) | ブログ

WAVE、バーブ&リリィ、プロフィール

インストボッサユニット【WAVE】プロフィール

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ジョビンの名盤「WAVE」を再現することを目的に、2011年2月に結成されたリーダーの瀧澤信秋をはじめとする全8名のユニット。翌3月には都内にてデビューライブを大絶賛のうちに終え、更にSERGIO MENDES AND BRAZIL '65 / In Person At El Matador 、Tamba4/Samba Blim 、Les Baxter、Lalo Schifrin ft Orchestra などのナンバーをレパートリーに、都内各所をはじめ、横浜、軽井沢、山梨、大阪、札幌等全国でのライブ等、ライブスペースに応じて3名〜6名のユニットにて精力的な活動を予定。さりげないリゾート感を演出することを目標の一つにしている。

メンバーの紹介等はこちら→http://ameblo.jp/bossa-wave/




【バーブ&リリィ】プロフィール

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カルロス中嶋(Vo.g)

青山学院大学英米文学科卒業。在学中は元ピチカートファイブの高浪慶太郎氏と音楽サークルつながりで同じステージに立つ。渋谷、青山を中心にライブハウスなどで演奏。卒業後も音楽活動を続け、J-WaveのINNER SKETCHESのテーマソングではガットギターで参加。2005年よりボサノバの弾き語りを始め、同年メキシコのエルモスィージョでソロコンサートを行う。その後、故郷である山梨を中心にカフェ、ライブハウス、レストランなどに出演。ピアノ、ベースとのトリオによるユニット「DOCE(ドセ)」も結成し、ライブは年間約100本に及ぶことも。ジョアンのバチーダについては公式録音17枚のアルバム全ての曲、全ての小節をコピーし、ギター譜を作成。最小限の音で最大のグルーブ感を出すことにこだわっている。


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リリー(Vo)

10月6日生まれ。ジャズ、ポップス、ボサノバと全てのジャンルをしっとりと歌う。ピ アニストである姉とのDUOでボサノバを始め、ホテルラウンジでのレギュラーとして活躍している。カルロス中嶋とは多くのライブで共演しているが、今回のライブではベベウ役という設定でゲスト出演。
posted by higashino at 13:52| Comment(0) | 出演者プロフィール