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【ヒガシノリュウイチロウLIVE情報】

〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2011年12月28日

casaプロフィール

casaプロフィール

古賀夕紀子(vo)古賀美宏(gt)姉弟により2002年に結成。ブラジル音楽を中心に、ジャズ、ソウルから童謡まで、様々な要素を、独特なアプローチと姉弟ならではの息の合った演奏で表現する。2004年2月、アルバム「花 うた リズム」を発売。2005年5月MIDI Creativeよりインディーズ1stアルバム「すみわたる」を発売。コンピレーション「系図トリビュート」、「トーキョーボサノバFlores」への参加を経て2007年6月に2ndアルバム「歌十色」を発売。青山、下北沢周辺のライブ活動を中心に 2007年九州ツアー、2008年サマーソニック出演など、ライブ活動の幅を着実に広げている。

http://www.geocities.jp/casa_boca/index.html
posted by higashino at 13:44| Comment(0) | 出演者プロフィール

2011年12月24日

明日は山本のりこさんのライヴです。

明日25日は山本のりこさんのX'mas special live! があります。3年目になりました、バルキーニョでのクリスマスシーズン・ライブ。のりこさんからのプレゼント抽選会もありで超楽しみです!
ただ、あいにく現在のところご予約でほぼ満席状態です。残りの席はカウンターに1席のみとなり、あとは補助席もしくは立ち見となってしまいますのでご了承くださいませ。

12月25日(日)

山本のりこ(g,vo)

open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 14:33| Comment(0) | ブログ

Tarrega在庫につきまして。

先日入荷のお知らせをいたしましたTarregaですが本日売れましたので、ただいま在庫はございません。次回入荷までしばらくお待ち下さいませ。なにとぞよろしくお願いします。
posted by higashino at 00:23| Comment(0) | ディ・ジョルジオ社製ギター

2011年12月22日

明日は夕方ライヴ(特別ゲスト有り)です。

明日は16時から、わだなおみさん(vo)、高田泰久さん(g)によるライヴがありますが特別ゲストも登場予定です。以下に、わだなおみさんからのメッセージがありますので転載させていただきます。どうぞよろしくお願いします!


ゲスト出演:Andrea Amorim(vo)、Ronaldo Jotta(g)
http://www.andreaamorim.com.br/

AndreaさんはRoberto Menescalのレーベル『Albatroz Music』のPops Singerです。
現在、都内、関西をめぐるツアーで来日中。浜松在住のブラジル人ギタリスト、 Ronaldo Jottaと一緒に12月23日(金)4時からの「わだなおみ&高田泰久Duo Live」にゲスト出演してくださいます。


12月23日(祝)

わだなおみ(vo)高田泰久(g)
ゲスト:Andrea Amorim(vo)Ronaldo Jotta(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:52| Comment(0) | ブログ

2011年12月21日

クロディーヌ・ロンジェ『ラヴ・イズ・ブルー』

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今回は60年代のトミー・リピューマのプロデュース作品、クロディーヌ・ロンジェの『ラヴ・イズ・ブルー』です。クロディーヌの初期3枚はどれもオススメなのですが、珍しく「フー・ニーズ・ユー」でトミー・リピューマの歌声が聴けるのでこのアルバムにしてみました。トミー・リピューマ、けっこうちゃんと歌ってますね。まさしくA&M的な歌い方というか、ちょっとニック・デカロにも似ててソフトロックしてます。しかしよく考えてみたら自分がプロデュースしている女性歌手の作品に自分のヴォーカルを入れてデュエットしてしまうって何という権利濫用(笑)まあ、雰囲気をこわしてないからいいんですけど。クロディーヌはフランスからやってきてアメリカで成功した歌手。海外からやってきて拙い英語で(僕にはどの程度拙いかわかりませんが)ささやくように歌うという意味では、アストラッド・ジルベルトに似たタイプとも言えるかな。アストラッドはささやくように歌ってもちょっと大人っぽい感じがあるのに対し、クロディーヌはロリータ・ヴォイスで、当時のA&Mの夢見るようなサウンドにぴったりですね。このアルバムにはジョビンの「ヂンヂ」が入ってますが、ほんとにボサノヴァのサウンドにバッチリはまってます。こうなってくると、トミー・リピューマがプロデュースしたアストラッドのアルバムも聴きたかったなと夢想してしまいますが、これはかなわぬ夢ですね。このアルバムの最大の聴き所はB面のラスト2曲、「スノー」から「イッツ・ハード・トゥ・セイ・グッバイ」の流れ。まさに今のような真冬にピッタリの超ドリーミーサウンドです。



posted by higashino at 20:02| Comment(2) | My Favorite Things

2011年12月17日

明日は終日ライヴ営業です。

明日は夕方、夜と連続してライヴがありますので通常営業はございません。いずれも個性的なボサノヴァ、サンバ、スタンダード等を演奏アーティストばかりです。日曜の夕方〜夜、バルキーニョでライヴをお楽しみ下さい!

12月18日(日)

柳沢暁子(vo,g)

open 15:30 / start 16:002ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
(前日までのご予約1800yen)


12月18日(日)

1部:岡崎秀範(g,vo)
2部:mizuGuccie:みづほ(vo.p)おのぐちつよし(g)

open 19:30 / start 20:00
charge 1500yen + 要オーダー

posted by higashino at 15:11| Comment(0) | ブログ

2011年12月15日

ジョアン・ジルベルト『アモローゾ』

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前回はマイケル・フランクスの『スリーピング・ジプシー』について書きましたが、今回は同じトミー・リピューマのプロデュース、クラウス・オガーマンのストリングスアレンジによるジョアン・ジルベルトの『アモローゾ』をとりあげてみます。この2枚のアルバム、リリース年とレコード会社も同じなので兄弟アルバムと言っても過言では無いくらい連続して聴いてもシームレスに楽しめます。実際お店でも続けてオーバーラップするようにかけることが多いですが得も言われぬ気持ち良さです。(と、少なくとも僕は思ってます)ここで、トミー・リピューマに少しふれてみたいと思います。僕は中学くらいから音楽を意識的に聴き始めましたが、現在に至るまでトミー・リピューマの作品にお世話になりっぱなしな気がします。まず1980年代にはリアル・タイムでニール・ラーセンやラーセン・フェイトンバンドを聴いていました。後になって気付きましたがネオアコ時代にはアズテックカメラやエヴリシング・バット・ザ・ガールのプロデュースをしていたし、ソフトロックにはまった時はロジャ二コ、クロディーヌ・ロンジェ、クリス・モンテス等々、もちろんニック・デカロの『イタリアン・グラフィティ』も素晴らしいし、ボサノヴァを聴くようになってジョアン・ジルベルトに至る。これら全てをプロデュースしているってなんとも凄すぎます。この世にトミー・リピューマがいなかったらこれらの作品が生まれなかったと思うと音楽ファンとして恐怖すら感じる次第(笑)さて、『アモローゾ』に戻りますが、そんな達人がプロデュースしているので悪いわけがありませんね。ジョアン・ジルベルトの凄みを感じるアルバムは他にもありますが、純粋に音楽作品、ポップスとしての心地良さはこの『アモローゾ』が最高だと思っています。このアルバム、特筆すべきはジョアンがポルトガル語、英語、イタリア語、スペイン語と4カ国にわたる言語で歌っていること。言われなければ気付かないほど「ジョアン語」になっているので全く違和感が無いのですけど(笑)いやー、なんか今回はジョアンよりもトミー・リピューマ話になってしまったな…。



posted by higashino at 04:36| Comment(0) | My Favorite Things

2011年12月12日

Tarregaが再入荷しました。

入荷するたび問い合わせ殺到で、即座に売れてしまう超人気ギター、TARREGAが再入荷しました!
(今回入荷分にはハードケースは付属しておらず、ソフトケースのみになります。)

ジョアン・ジルベルトが弾いていることでも有名な、楕円サウンドホールのTARREGA(タレガ or タヘガ)。日本では入手困難なこのギターを試奏して購入できる場所は他にあまりありません!ぜひ、barquinhoでTARREGAのサウンドに触れてみてください!

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ブラジルを代表するギターメーカーのひとつ、Di Giorgio(ディ・ジョルジオ)社の「Tarrega(タレガ、ポル語読みでタヘガ)」はジョアン・ジルベルトモデルとしてボサノヴァギター愛好家の興味を惹き続けています。これは現行タイプで、ヘッドに彫り物が入っており、ジョアン所有のいわゆる「ブラックヘッド」とは異なります。独特の柔らかいくぐもりサウンドはまさにボサノヴァ専用ギターと呼ぶにふさわしく、催眠術にかかったかのような気持ち良さです。

<仕様>
表板:カナディアンスプルース単板
側底板:ハカランダ合板
ネック:レッドシーダー
指板:エボニー
ペグ:ゴールドフィニッシュ

<価格>
152,600円(税込み)ソフトケース付属

もちろんバルキーニョにご来店いただけましたら試奏可能です。

サンバタウンさんのサイトにあるF.A.Q.などもご確認下さい。

よくある質問(F.A.Q.)
http://sambatown.jp/digiorgiofaq.htm

ディ・ジョルジオのページ
http://sambatown.jp/digiorgio.htm

ブラジル、ディ・ジョルジオ社のHP
http://www.digiorgio.com.br/
posted by higashino at 14:10| Comment(0) | ディ・ジョルジオ社製ギター

2011年12月10日

明日はリオ(vo)&小泉清人(g)のライヴが夕方にあります。

明日は1st アルバム 「 Rio meets Koizumi Kiyohito 」 が好評なリオさん&小泉清人さんのライヴがあります。日曜の午後、優しいリオさんの声に癒されてください!

12月11日(日)

リオ(vo)小泉清人(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 14:35| Comment(0) | ブログ

2011年12月07日

マイケル・フランクス『スリーピング・ジプシー』

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ずいぶん間が開いてしまいましたが、今回取り上げるのはAORの金字塔、マイケル・フランクスの『スリーピング・ジプシー』です。実は僕、マイケル・フランクスのことはずっと聴かず嫌いでこのアルバムをまじめに聴いたのはつい最近のことなんです。なぜ聴かず嫌いだったのかというと、このアルバムに入っている彼の代表曲「アントニオの歌」が苦手だったからなんですね。以前ボサノヴァの弾語り活動をしていた時、たまに「アントニオの歌」をリクエストされることがあって、まあ練習もしたこと無かったから断っていたのですが、どうもマイナー調の曲調もあまりピンとこなくてその後も歌うことはありませんでした。ブラジルの曲至上主義みたいな感じで自分の頭も堅かったんですね。そして月日は流れ、レコード屋でアナログ盤を見ている時この『スリーピング・ジプシー』がかなり安く売っていたのであまり期待もせず買ってみたのでした。そして針を落としてみてビックリ!なんと素晴らしいアルバムなんでしょう。トミー・リピューマのプロデュースによるジャジーかつファンキーでありながら、適度にポップで洗練されたサウンド、それを支えるクルセイダーズの助っ人達による絶妙なバッキング、そしてクラウス・オガーマンによる気高いオーケストレーション。全てが完璧。収録曲のうち2曲はリオ・デ・ジャネイロで録音されていて、そこにはジョアン・ドナート、エリオ・デルミーロ、ジョアン・パルマなども参加しています。(なぜか「アントニオの歌」はアメリカ録音です)この後AORに興味を持って少しずつ探っていますが、今のところ『スリーピング・ジプシー』を超えるアルバムには出会っていません。マイケル・フランクスについてもこの周辺のアルバムを徐々に聴いてますけどやっぱり『スリーピング・ジプシー』が最高。何かマジックが働いていたのでしょうか。ちなみに「アントニオの歌」のアントニオはアントニオ・カルロス・ジョビンのことで、なかなか深い歌詞になっています。(「アントニオの歌 訳詞」でググるといくつか読めます)あと『スリーピング・ジプシー』とはアンリ・ルソーの絵画『眠れるジプシー娘』のことみたいで、マイケル・フランクスは後のアルバム『タイガー・イン・ザ・レイン』でジャケットにルソーの絵を使っているところからも、かなりのアート好きと思われます。1stの『アート・オブ・ティー』も日本語にすると「茶の湯」ですしね。



posted by higashino at 19:44| Comment(2) | My Favorite Things

2011年12月03日

明日はライヴ → 通常営業です。

明日4日(日)は16時からライヴがあり、ライヴ終了後19時くらいより通常営業となります。どうぞよろしくお願いします。

12月4日(日)

1部:Sarah(vo)りょうげん(g)
2部:イザウラ(vo)ノヴ吉田(g)

open 15:30 / start 16:00
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:24| Comment(0) | ブログ