【店名・店コンセプト変更のお知らせ】

【ヒガシノリュウイチロウLIVE情報】

〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2012年03月31日

Tarrega在庫につきまして。

先日入荷のお知らせをいたしましたTarregaですが昨日売れましたので、ただいま在庫はございません。次回入荷までしばらくお待ち下さいませ。なにとぞよろしくお願いします。
posted by higashino at 13:10| Comment(0) | ディ・ジョルジオ社製ギター

明日は中村善郎さんのライヴがあります。

明日4月1日(日)は16時から、ボサノヴァ・マエストロ中村善郎さんの弾語りソロライブがあります。卓越した中村さんの完全弾語りライヴを夕方のバルキーニョでお楽しみ下さい!(夜のライヴはございませんので19時くらいより通常営業となります。)

中村善郎(g,vo)

open 15:30 / start 16:00
charge 2200yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:01| Comment(0) | ブログ

2012年03月29日

ディ・ジョルジオ製ギター よくある質問(F.A.Q.)

現在サンバタウンさんのディ・ジョルジオ製ギターよくある質問(F.A.Q.)コーナーが見れなくなっておりましたので、テキストを送って頂きました。購入ご検討中の方はかならずご確認下さいませ。どうぞよろしくお願いします。

【ディ・ジョルジオ製ギター よくある質問(F.A.Q.)】

Q1. Di Giorgioのヴィオラゥンって、品質的にどうなの?

はっきり言って悪いです。高級なクラシックギターをこれまでご覧になってこられた方でしたら思わずプッと吹き出してしまいそうなくらい粗い造りです。
ヘッドの彫物には失敗した傷が残っていたりするし、ラッカーはコテコテに塗り過ぎだし、フレットは微妙に波打っているし、ネックは日本に着いたとたんすぐ逆反りするし、接着不良の跡はあるし、フレットの溝と足の長さが合っていないし、弦はしょっちゅうビビるし、ペグに至ってはカキンカキンと軋んだり、逆に遊びが大きいものもあったりするし、ツッコミどころを探し始めたらキリがありません。
しかしこれがDi Giorgioクオリティとでも呼ぶべきもので、これでも量産メーカーとしてはブラジル的には「あり」なのです。日本人だと、「気になる人はすごく気になる、そうでない人は全然オッケー」というレベルです。この説明でムムムと思われた方は、ご購入をお諦めになった方が良いと思います、お受け取りいただいた後で地元のギターショップに預けてお好みの仕様に調整/改造するつもりでご用命下さいますよう、よろしくお願い致します。
Di Giorgioの場合、あの独自の音のみこそが唯一の存在価値と店主は考えています。


Q2. 通常のクラシックギターとどういう違いがあるの?

まず音色ですが、高級クラシックギターの典型的な特徴である「低音部の豊かさ、高音部の倍音のきらびやかさ」といったものと全く正反対のイメージと思って下さい。低音は落ち着いた音で、輪郭は柔らかく、弾き手親指から出る音はスルド(サンバ用の大太鼓)の広がり感を彷彿とさせます。中音域は非常にバランス良く出ます。ボサノヴァのコードストロークで最大の強みを発揮します。逆に高音部はペンペンです。情感込めてハイトーンを出そうと思ってもトホホな気持ちになります。しかしながらバーデンもトッキーニョも、そこを鬼のピッキングで無理無理弾き倒していたのです。あれこそがDi Giorgioサウンドと言っても過言ではないでしょう。そしてこのギラつきの少ないまろやかなサウンドは、正に弾き語りにうってつけ。弾き手の歌を優しく包んでくれます。ガツンとパンチのある高級ギターの音だとヴォーカルを邪魔してしまう・・・とお悩みの方は是非Di Giorgioをお試し下さい。
もう一点Di Giorgioの音の特徴を挙げるとすると、「音の立ち上がりの遅さ」に尽きると思います。これは高価なクラシックギターと比較すると明らかです。
ところがどっこい、この遅れて柔らかく出てくる音が、サンバ/ボサノヴァのストロークで弾いたときに、びっくりするくらいのグルーヴ感を演出してくれるのです。これは実際に弾いてみないとわからない世界ではありますが、まあ、気持ち良いことこの上ないです。
次に形状等の基本設計ですが、下欄にその代表的な例を画像で解説しておりますのでご参考になさって下さい。

指板には「ふろふき大根」のように面取りが施してあり、運指がとてもスムーズです(ネック幅は全体で52mm、面取り部を除いた指板幅50mm)。
また弦長モジュールは全て640mm(PICCOLO除く)であるため、手の小さい方や女性から弾きやすさにおいて圧倒的な支持を集めています(クラシックギターだと弦長650mm、ネック幅52mmが一般的なサイズのようです)。

一方で、ご覧になって下さい。フレットの打ち方を。
指板に切り込みを入れた溝の深さと、フレットの足の長さが見事なまでに合っておらず、隙間が空いたままになっています(実は通常のメーカー・工房もここまでは一緒です。ただここでパテ埋め処理をするのが一般的なのですが、Di Giorgio社は豪快にもそのままにしてあります)。市販品においてはすべてこのような製品レベルであることをご承知置き下さい。

またブラジルの弦楽器はDi Giorgioに限らず、その気候の違いからか、日本に嫁入りするとかなりの頻度で指板痩せ(収縮)と、それに伴ってフレットのバリが出る等の問題が起こります。もっともそれは何も手入れを行っていない場合に起こりやすいもので、サンバタウンでは現在、入荷した製品全てに保湿オイルを塗布し、トラブル未然防止に努めています。

ネックは薄く、真ん中部分が極端に平べったくなっています。初めて握る方は違和感があるかと思いますが、大変ポジション移動が楽で大好評です。


Q8. 保管・メンテナンス上で気をつける点は?

Di Giorgioに限らず、ブラジルの弦楽器は日本の寒暖・乾湿の差が激しい気候に対して、とても弱いです。オーバーにとられるかもしれませんが、ブラジルの弦楽器を何のケアもせずに放置しておくことは、熱帯魚を常温水の金魚鉢で飼ったり、南米の観葉植物を冬の野に植えて栽培するようなものであると思っていただいて差し支えありません。指標としては気温20℃以上、湿度50%以上のキープが理想ですが、少なくとも気温10℃を下回るような環境に長時間置かないようにして下さい。またその状態でいきなりケースから取り出して、暖房の効いた空間にさらさないで下さい。たちまち表板が割れてしまいます。特に降雪地域にお住まいの方は注意が必要です(ちなみに北海道への出荷では100%の確率で表板割れが発生しています)。
このことからサンバタウンではご購入後のトラブルについての責任は一切負いかねますので、ご了承の上くれぐれもご注意下さい。
メンテナンスについては特に指板の痩せ(両端からフレットのバリが出る)が心配ですが、サンバタウンでは入荷検品時に全ての製品につき、指板に保湿オイルを塗布しておりますので、あとは半年に一度くらいケアしてあげれば十分だと思います。

あとはブリッジの浮き・はがれも乾燥によって起こる場合があります。Di Giorgioはどうやらニカワでなくボンド接着のようですので、こうなった場合は早めにリペアに出した方が良いです。ブリッジ補修は程度によりますが\5,000〜\15,000あたりが相場のようです。

保証期間についてですが、誠に申し訳ないのですが、お届け後一週間のクーリングオフ期間までとしており、これ以降の不具合保証は原則として致しておりません。悪しからずご了承願います。

それからこれはレアケースになりますがご参考情報として。ご購入後お客様の方で、ギターショップにフレット打ち直し(交換)や指板削り調整を依頼したところ、Di Giorgioのアイデンティティとも言える「面取り指板」でない、一般的な指板の形状で戻ってきたという報告を聞きますが、これは打ち直しを面倒がったショップが指板ごと別モノと交換した可能性が強いです。恐らくDi Giorgioの純正フレットは市販のそれと寸法が違うため、指板ごとフレット交換した方が手っ取り早いということが考えられます。しかしこれをやられては、オーナーとしてはたまったものではありません。リペアに出すときは「面取り部分をどうするか」についてリペアマンと入念に確認しておくことをオススメします。たぶん、すごく嫌がられると思いますが・・・。



Q9. 1弦と6弦が弾いててよく弦落ちするんだけど・・・

残念ながら、これはDi Giorgioのナット部の弦間隔によるものです。

左画像のように、Di Giorgio製品は全ての指板に上述の「面取り」が施してあるのですが、そこで指板幅が狭まった分(52mm→50mm)、ナットの弦間隔も52mmではなく50mm前提で設計すべきところ、何を考えてかそのまま52mm前提でナットの弦間隔をつくっているものですから、どうしても1弦と6弦を押さえたときに「ズルッ」もしくは「ペシン」と指板から落ちてしまいやすいのです。

どうしても気になる方は、最寄りのギターリペアショップで独自にナットを作ってもらうと良いでしょう。現在の柔らかい音色のままが良い方は現行と同じく樹脂製で、もっとパワーアップさせたい場合は牛骨にチャレンジしてみるのも面白いでしょう。また見栄えは多少悪くなりますが、現行の樹脂ナット溝をいったん埋めて、お好みの溝幅に切り直すという手が最も安上がりです。融通のきく職人さんならやってくれると思います。以上ご参考まで。



Q10. ブラジルで売ってる値段よりずいぶん高いようなんだけど?

ワタクシ店主が考えますに、ブラジルでの販売価格と同額で楽器をご提供できる業者はまずおりません。恐らくボランティア団体でも難しいのではないでしょうか。仕入れ値プラス輸入関税に運送料や保険料、納品前のメンテナンス費用その他もろもろのコストに加え、事業を存続させるための必要マージンを付加させていただくのは商売の基本原理であるというのが店主の考えです。
どうしても安く入手したいのでしたら、ブラジルに旅行に行くお友達に頼んで買ってきてもらうと良いと思います。ただその際は、彼(彼女)にちゃんとそれなりの謝礼を出してあげましょう。ブラジルの街を観光客がギターのハードケースなんかを抱えて歩き回ったりするのは治安上危ないですし、そいつを担いで飛行機で帰ってくるのもひと苦労です。何より手荷物扱いなら破損・紛失の恐れがあります(←例えばプロのギタリストだと機内に持ち込んで自ら管理するのが普通です)。ましてや届いた品が万一難有り品だったりしたら、長年の友情にヒビすら入りかねません。
一番確実なのは何と言ってもご自分で買いに行くことです。目利きもご自身の責任でやれますし、他にいろんな楽器を試して回れる楽しさもあります。もちろん現地価格でお求めになれますが、飛行機代をはじめかかった経費も楽器の購入代金に含まれるべきものであることをご認識下さい。
※これは実際にあった質問です(笑)。



Q11. 「ジジョルジョ(ジ・ジョルジョ)」って書く人もいるけど、ホントのところどうなの?

実をいうと「ジジョルジョ」と表記をする方が地元ブラジルの発音により近いといえます。おそらく10人中9人がDi Giorgioの綴りを見て「ジジョルジョ」と発音するのではないでしょうか。店主があえて「ディ・ジョルジオ」と表記するのは、もともとイタリア系移民である創始者Romeo Di Giorgio(ロメオ・ディ・ジョルジオ、ブラジル発音だとホメオ・ヂ・ジョルジョ)のイタリア語発音を尊重しているからです。ちなみにブラジルの偉大な作曲家、Radames Gnattaliについても同様で、「ラダメス・ニャタリ」か「ハダメス・ジナタリ」の発音の違いのようなものです。まあ、ブラジルでは「ハダメス・ニャタリ」とごちゃまぜな発音もまかり通っていますので、要は細かいことにこだわらず、個人の好みで発音すれば良いのではないかと気楽に考えています。


Q12.弦高は何mm?/弦ビビリの箇所は?(何弦?どのFLあたり?)/ペグ・指板面・ボディ内部のアップ画像を送ってくれない?

大変申し訳ございませんが、このレベルのご質問をしてこられた時点で、その方とのお取引はお断り申し上げております。これまで実際にこういった方々への対応をしてきましたが、ご注文にあたり、その後ほぼ100%の確率で品質観をめぐるお客様との摩擦が発生しております。
繰り返しになりますが、Di Giorgioに限らずブラジルのギターメーカーの製造品質を、日本国内のそれと比較されても非常に困るのです。
弦高は正直なところ、入荷時点では製品ごとに3.0〜4.0mm(6弦12FL部)くらいバラつきがありますし、ビビリ箇所にしてもまちまちです。それ以前に、日本では四季によってネック状態も順反り・逆反り気味になったりと微妙に変化しますので、厳密にお答えすることができません。ペグもその時にメーカー工場内にあるパーツ在庫(2タイプ)から選ぶので、入荷ごとに違います。ボディ内部の力木の配し方に至っては製造年ごとに違っていたりと、何を以って標準仕様とみなせばよいのかわからないほどです。このいい加減な傾向は、聞く限りでは既に1960年代あたりからしっかりと継承されているようです。よくこれでギターメーカーやってられるよなと我ながら思いますが、「ブラジルの常識は日本の非常識」と割り切るようにしております。
以上、「顧客を突き放す商品説明」で大変心苦しい限りですが、シビアな品質基準をお持ちの方は、それ相応の覚悟を持ってご購入の検討にお臨み下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げる次第です。
posted by higashino at 15:27| Comment(0) | ディ・ジョルジオ社製ギター

2012年03月24日

明日はライヴ→通常営業です。

明日25日(日)はバルキーニョ初登場、鴨門ゆかりさん(vo)と助川太郎(g)によるライヴがあります。ライヴ終了後19時くらいより通常営業となりますので、どうぞよろしくお願いします。

3月25日(日)

鴨門ゆかり(vo)助川太郎(g)

open 15:30 / start 16:002ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 15:47| Comment(0) | ブログ

2012年03月19日

明日はライヴ→通常営業です

明日20日(祝)は16時からライヴがあり、ライヴ終了後19時くらいより通常営業いたします。ライヴはバルキーニョ初登場の2組です!

3月20日(祝)

1部:田代司(g,vo)
2部:keiko(vo)Onishi Takaaki(g)

open 15:30 / start 16:00
charge 1500yen + 要オーダー
posted by higashino at 20:45| Comment(0) | ブログ

2012年03月17日

明日はライヴデイです。

明日18日(日)は終日ライヴデイです。16時からはミーコさん、東輝美さんによる2ステージ。20時からは久々のサブリナによる弾語り投げ銭ライヴです。どうぞよろしくお願いします!

3月18日(日)
1部:ミーコ(vo)東輝美(g,vo)
2部:東輝美(g,vo)
open 15:30 / start 16:00
charge 2000yen + 要オーダー

3月18日(日)
サブリナ(g,vo)
open 19:30 / start 20:00
charge 投げ銭 + 要オーダー
posted by higashino at 13:15| Comment(0) | ブログ

2012年03月10日

明日はライヴ→通常営業です。

明日11日(日)は夕方4時から小澤敏也(per)& 助川太郎(g)による即興演奏ライヴ【ブラジルの抽象画】があります。その後は19時くらいより通常営業になりますのでよろしくお願いします。


3月11日(日)

【ブラジルの抽象画】

小澤敏也(per)& 助川太郎(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 16:02| Comment(0) | ブログ

2012年03月03日

明日は終日ライヴ営業です。

明日は16時から落ち着いた雰囲気が素晴らしいリオさん(vo)と前原さん(g)による久々のライヴがあります。また、夜20時からは遂にセカンドアルバムが完成したザ・シャンゴーズのライヴもありますので、ぜひ日曜はバルキーニョでライヴ演奏をお楽しみ下さい!

3月4日(日)
リオ(vo)前原孝紀(g)
open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー

3月4日(日)
ザ・シャンゴーズ
open 19:30 / start 20:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 12:42| Comment(0) | ブログ

2012年03月01日

<YeT>Yuki e Takanori…さらに…プロフィール

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<YeT>Yuki e Takanori…さらに…
さがゆき、前原孝紀、によるギターDUOのユニット。
ふたつのギターと歌の作り出す、あたたかくてどこか切ない世界…。
それはまさにサウダージ…。ジョビンをはじめ、カエターノ・ベローゾ、ギンガ、
ジスモンチ、・ミルトンナシメント…等、珠玉の名曲、そしてオリジナル曲を演奏。

<ユニットが出来るまでのお話>
JAZZボーカリスト、及び即興演奏家として活動してきた「さがゆき」は、長年の夢があった。
それは子供の頃から大好きだったボサノバをいつか弾き語りしたい、というもの。
4年前にブラジルに渡り、その後素晴らしいギタリスト「前原孝紀」と知り合う。
ある日突如我流でギターを弾き始め、たった一年でステージで弾き語るようになったさがゆき…
その姿は聴く者に「夢は叶うもの」という言葉と勇気を与えてくれる…。


さがゆき…(Vocal、improvised Voice、Guitar、Compose)
東京生まれ。5歳で歌手になると決意。AB型、天秤座、左利き。
ジャズ、完全即興、ボサノバ、オリジナル等を歌う。ある日突然ギター弾き語りも行うようになる。
作詞作曲も多く手がける。中村八大、高橋悠治、渋谷毅、加藤崇之、はじめ共演者多数。
アルバムはリーダー、サポート含め数十枚リリース。
フランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、アメリカ、韓国、中国、インド等、海外公演も多い。
定期的に即興ワークショップも行っている。HOT・JAZZ・スクール講師。


前原孝紀…(Guitar,Compose)1970年3月14日横浜生まれ。AB型。
幼少の頃より音楽と触れ合い、14歳でギターを出逢う。
学生時代から演奏活動を始め、早稲田大学卒業後、プロとしての活動を開始。
その誠実で歌心溢れる演奏は多くの人を魅了し、様々なアーチストからの信頼も厚い。
現在都内のライブハウスを拠点に演奏。アルバム製作に向け、ソロ活動も着々と進めている。
posted by higashino at 13:08| Comment(0) | 出演者プロフィール

才木美紀子、須古典明、鈴木雅之プロフィール



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才木 美紀子 (さいき みきこ)

4歳からクラシックピアノを習う。
社会人となり、クラシックピアノと平行して、ポピュラーピアノ、ジャズピアノを始め、都内を中心にラウンジやレストランで演奏活動を開始する。
その後、 ナラ・レオンの歌を聴き、ブラジル音楽の世界に引き込まれ、ボサノヴァ・ヴォーカル、ピアノを学ぶ。
2005年より、都内、神奈川県内でピアノの弾語り、またソロヴォーカルでギターとのDuoを中心としたライブ活動を行っている。
現在、読売文化センター川崎センターにて、「ボサノヴァを歌おう」講座のヴォーカル講師を務める。


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須古典明(ギター)

1956年1月生 佐賀県出身高校の頃よりギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビュー。25才で上京、主に六本木のパブレストラン等でDUOにて活動。中山英二クインテッドで1年間活動後フリーとなる。都内ライブハウス、ホテル、レストラン等に於てSOLO、DUO、TRIO、QUARTET等、様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽のレコーディングやネッスルジャパンのコマーシャル用CDのレコーディングにも参加する。2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発売。エレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。最近では、自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を自己のアレンジにて、演奏する機会も多い。ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。


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鈴木雅之プロフィール

Tenor,Soprano Sax and Flute
1953年9月5日生れ  東京都出身

 10歳の頃ギターを始めたことが音楽への出発となり、中学から高校にかけてブラスバンドでフルートを吹くようになり、また傍らロックバンドを結成してギター、キーボードを演奏する。また、同時期日本に入ってきたボサノバにも興味を持つようになる。
 高校終わりの頃、コールマン・ホーキンス、ソニー・ロリンズ等のジャズを聴き衝撃を受けテナーサックスを吹き始め、ジャズにのめり込む。
 大学時代はひたすらジャズに没頭し、卒業後プロとして活動を開始する。その後、松本泰幸氏に師事しサックスの奏法をより深める。
 現在、自己のグループで活動する一方、「R.A.P.(Real Acoustic Performance)」、「オルケストラ・サンバドール・オリエンチ」「20/40オーケストラ」といった大きな編成のグループにも意欲的に参加し、コンサートやレコーディング、ライブハウスでの演奏で活動を行っている。
 参加CDに「カマラーダス・ナ・ボッサ」「ボッサ・アニマーダ」「ANIGOS〜小野リサ」「Die Verwandlung〜増根哲也R.A.P.」「Sachiyo Sings Singapore〜Sachiyo」「El Sonido Con Viento〜関恭史」「Reminiscence〜Chiharu Kuroki」「Pour Ceux Que J'aime〜Pascal et Chiharu Kuroki」「The Man Who Shot Liberty Valance〜Chikako Hirao」等々、多数がある。
 また、近年はヒーリング系のアルバム「パーフェクト・ブルー/海中逆光線(CD-ROM写真集)」「美瑛(CD-ROM写真集)」「関西空撮クルージング京都・大阪・神戸(DVD)」「Relaxation Asia夕凪の彩(音楽CD)」等にも活動を広げている。
posted by higashino at 13:07| Comment(0) | 出演者プロフィール

Tardinha プロフィール

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izaura(イザウラ) Vocalist

仙台市在住。ピアノやバンドを経験し、学生時代から歌いはじめる。社会人でボサノヴァを歌いはじめ、ギターのガロート川村と仙台を中心に活動。ポルトガル語を大槻ヴァレリア氏に、発声をテノールの松尾英章氏に、パーカッションを齋藤寛氏に学ぶ。その歌声は、凛とした美しさが魅力。2010年、ノブ吉田とアルバム「Tardinha」で日本語のボサノヴァを発表。横浜や東京でも活動を広げ、「鷹の台Bossa」でギタリスト木村純と出会う。また2010年より交流のあるジャズピアニストJonathan
Katzと、尺八BruceHuebnerの東北ツアーをサポート&共演。2011年、ギターの菅野拓也とオリジナル曲のアルバム「素朴で美しいもの」で作詞を手がけ、ノーボーダーな音楽性をもつ「森のもの舎クラブバンド」を結成。ボサノヴァと並行して、オリジナルにも力を入れる。

Blog http://ameblo.jp/izaura/
My space http://www.myspace.com/izaurami


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ノヴ吉田
学生時代ルーツ・ミュージックに目覚め、 ブルースバンドでベースを担当。 その後、ジャズ、レゲエ、ダブ、ネオアコ などを聞き漁り、日本のルーツ音楽のお囃子 なども実践したあと、突然ブラジル音楽に目覚める。 現在都内のライヴハウスでボッサ・ジャズ・ラテン音楽 などを弾き語りで活動中。


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深田啓吾(ベース)
仙台市出身、横浜在住。大学在学中はJAZZ研に所属。在学中より多くのミュージシャンとセッションを重ね、仙台のJAZZクラブで活躍。またスタンダードのみならず、FUNKやブラジル音楽と幅広い。2011年、izauraのアルバムに、ベースでレコーディング参加。昨年よりノヴ吉田とのグループにも参加し活躍中。

仙台と東京の遠距離ユニット「Tardinha」は ボサノヴァと日本語のオリジナルを中心に 活動を始めました。
オリジナルでは日本語の美しさを表現することが このユニットのひとつのコンセプトです。


2012年11月18日ゲスト

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島田 愛加
Aika Shimada

東京都青梅市生まれ、茨城県古河市育ち。
5歳よりピアノを始める。

中学校の吹奏楽部にてアルトサックスを始める。
埼玉栄高校に入学し、吹奏楽部に入部。
全日本吹奏楽コンクール全国大会に2年連続出場し、金賞受賞。
全日本アンサンブルコンテストでは全国大会にて銅賞受賞。
アメリカ(2001年フロリダ、2003年ハワイ)への海外遠征に参加。
吹奏楽漬けの高校生活を送る。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科に進学し、
クラシック音楽を中心に学ぶ。
2006ミッドウエストクリニック(2006年シカゴ)に出演。

卒業後、陸上自衛隊へ入隊するがフリーランス転向のため退職。
第34回茨城県新人演奏会オーディション合格、同演奏会出演。
東京フィルハーモニー交響楽団や吹奏楽団のエキストラ、
医療・福祉・教育現場、地域イベントなどのコンサートに出演。

2009年末から自身が深く感銘を受けたブラジル音楽の活動を始める。
2010年、渡伯。(リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ)
サンパウロにてJoao poleto氏のレッスンを受講、セッションに参加。
さまざまなブラジル音楽、文化に触れる。
これをきっかけにブラジル音楽がより一層好きになる。
ブラジル最大のテレビ局、TVグローボのインタビューを受けたり、
駐日ブラジル大使館で行われたWillie Whopper氏の著書
『リアル・ブラジル音楽』の発刊記念発表会で演奏を行う。
2011年にはブラジルで活躍するシンガーのAndrea Amorimジャパンツアーに出演。
日本とブラジルの交流にも力を入れている。
Choro、Samba、Bossa Nova、Forro、MPB、Axe…など幅広いブラジル音楽を演奏。
現在は都内を中心にライヴ出演、イベント・BGM演奏、サックス講師として活動中。
2012年、 Bossanovaを中心にJazz,Soul,popularなどのジャンルも演奏するmizuGuccieの1stアルバム
「Você e eu」のレコーディングに参加。9月よりAmazonなどオンラインショップ、12月全国レコード店にて発売予定。

クラシックサクソフォンと室内楽を栃尾克樹氏に、ジャズを土岐英史氏に、
サックス、音楽全般を小田島亨氏に師事。
音楽教室「美音の会」、閣wo-five羽生イオン店サクソフォン講師。
吹奏楽指導も行っている。音楽検定2級合格。
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わだなおみ&長谷川久プロフィール

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わだなおみ(Vo. Per.)

1995年から二年半、マーサ三宅ボーカルハウスにて三槻直子氏にジャズボーカルを師事。 出産とともにしばらく歌から離れていたが、いくつかのゴスペルクワイヤにてゴスペルを歌いながら、またスタンダード音楽への復帰を決意。
2006年夏から都内のカフェやレストランなどでのライブ活動を開始。
ゴスペルで養った愛ある歌を聴く人に届けるという気持ちを忘れずに、人間味があふれ、なおかつ人生の美しさを謳いあげるブラジル音楽の数々を、たくさんの人に広めて行きたいという思いでライブ活動をしている。
現在、ブラジル人パーカッショニストFrancis Silva師に歌とブラジルパーカッションを師事。


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長谷川 久(Gt.)

1952年生まれ、山梨県出身。
80年代からサンバ&ボサノヴァ・ギタリストとして、デビュー前の小野リサや、プロデューサーとしても著名なドラマー、 吉田和雄氏、日本にサンバを広めた功労者で世界的なパンデイロ奏者、フランシス・シルヴァ氏など、 数多くのブラジル系ミュージシャン、ジャズメンと共演する。
1995年にはサンパウロの音楽学校にて「ブラジルギター講習会」を主催するなど、 今までに世界8カ国を訪問、プロ・ミュージシャンの間では 「幻のボサノヴァ・ギタリスト」として知られている。
ブラジル人ミュージシャンからも一目置かれる深い見識と長いキャリアは、 日本ボサノヴァ・ギター界では大変貴重な存在。 また、真摯で気さくな人柄で、多くの人に愛されている。 現在「ボサノヴァ・ギターの駆け込み寺」と評判の自宅ギター教室で後進の指導にあたるほか、 執筆活動、パーカッションの研究・演奏なども行っている。「目からウロコ」と評判の、画期的な独自のコード理論、リズム論を展開する。

http://sound.jp/coisamaislinda/
posted by higashino at 13:04| Comment(0) | ブログ