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〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2012年09月29日

明日は終日ライヴ営業です。

明日30日(日)は終日ライヴ営業です。夕方、夜共にバルキーニョ初登場!16時からはわきちかこさん(vo)と山崎岳一さん(7弦ギター)のデュオでサンバ中心の演奏を聴かせてくれます。20時からはグループbossa praia:レイちぇるさん(g,vo)ケニーさん(g,vo)井手野敦さん(per)のCD発売記念ライヴです。こちらはボサノヴァを中心にオリジナル等も演奏してくれます。それでは9月最後の日曜日はバルキーニョでライヴをお楽しみ下さい!

9月30日(日)

わきちかこ(vo)山崎岳一(7g)

open 15:30 / start 16:002ステージ
charge 1800yen + 要オーダー


9月30日(日)

bossa praia:レイちぇる(g,vo)ケニー(g,vo)井手野敦(per)

open 19:30 / start 20:002ステージ
charge 1500yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:56| Comment(0) | ブログ

2012年09月22日

明日は終日ライヴ営業です。

明日23日(日)は夕方にさがゆきさん、前原孝紀さんによるのユニット<YeT>Yuki e Takanori…さらに…のライヴがあります。素敵なオリジナル曲やボサノヴァのスタンダードも歌ってくれます!そして20時からはおなじみとなった筒井タケオさんリーダーによるボサノヴァ飛び入りライヴデイもあります。過ごしやすくなった秋の日曜日はぜひバルキーニョでお楽しみ下さい!

9月23日(日)

<YeT>Yuki e Takanori…さらに…:さがゆき(g,vo)前原孝紀(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2200yen + 要オーダー


9月23日(日)

ボサノヴァ飛び入りライヴデイ
リーダー:筒井タケオ

open 19:30 / start 20:00
charge 1200yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:40| Comment(0) | ブログ

2012年09月19日

五つの赤い風船〜西岡たかし

今回の「五つの赤い風船」は今まで全くと言っていいほど聴いたことが無く、最近日本のフォークを聴き始めて知ったグループです。フォークとはいえURCの作品は、岡林信康、遠藤賢司、金延幸子らのアルバムにはバックに「はっぴいえんど」関係の人たちが参加してたりして、今の感覚で聴いても割に普通に聴けるものが多いですけど、この「五つの赤い風船」はサウンド的に純粋フォークという感じで、リズム隊もほとんど入っていないので初めはちょっととっつきにくいかも。歌詞も当時の空気を反映した反戦歌が多く、このあたりも今あまり多くの人が聴いていない原因かもしれません。しかし、聴き込んでいくとかなり興味深いんですね。まず、このグループはほとんどの曲を西岡たかしという人が作っていて、この人がソロ作などでグループとはまた違ったぶっ飛んだ感覚を披露しているんです。ジャックスの木田高介、シンガーの斉藤哲夫と共に「溶け出したガラス箱」といったアシッド・フォークな作品を作ってたり、ソロ作では、当時最新の16トラックレコーダーに一人多重録音して凝りまくった作品を作ってたりして、あきらかにいわゆる「フォーク」というイメージにとらわれない感覚を持っているんです。それらを聴いてから、「五つの赤い風船」を聴くとオーソドックスな美しい曲の間に狂ったような曲が入ってたり、1曲23分というプログレみたいな曲もあったりして一筋縄ではいかないわけです。ライヴ盤ではあたりまえのように早川義夫と一緒に「からっぽの世界」を歌ったりもしてますし、メルヘンとアングラが混在した希有なグループだということがわかります。







posted by higashino at 13:29| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月15日

明日は夕方にライヴがあります。

明日16日(日)は16時からライヴがあります。女性弾語り2アーティストのタイバンでどちらもバルキーニョ初登場です。お二人の共演もあるということで楽しみ。ぜひ連休中日の夕方、バルキーニョでライヴをお楽しみ下さい!

9月16日(日)

1部:michiyo(g,vo)
2部:伊藤美奈子(g,vo)

open 15:30 / start 16:00
charge 1500yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:43| Comment(0) | ブログ

2012年09月12日

ボブ・ディラン

名前や有名曲は知っているけど、いままで一度もCDやレコードを買ったことが無かった人で最大のビッグ・ネームといえばボブ・ディランを置いて他にはいません。思いつく所で唯一の接点といえばベン・ワットが『ノース・マリン・ドライヴ』でカヴァーしていた「You're Gonna Make Me Lonesome When You Go」くらいでしょうか。このオリジナルでさえ今年になって初めて聴きましたが、ベン・ワットがどれだけお洒落にアレンジしていたのかを知って愕然としました。とにかくボブ・ディランは、あの語るような歌い方やガラガラ声、そしてドチャックな曲調から全く避けて通って来たのでした。これを書いている今でさえ「勉強中」という段階を抜け出ていないのですが、勉強の結果、以前よりは抵抗が無くなってきましたよ(笑)とにかくこの人の場合、英語がわからない日本人が歌詞方面から理解しようとすると、あの言葉数が多い歌詞カードとにらめっこしながら聴くという面倒なことを強いられるわけで、小さな字を読むのがつらくなってきた昨今厳しいものがあります。なので、一旦歌詞のことは忘れて音楽として聴き流してみるとこれが案外聴けるようになってきたのですね。(「聴ける」なんてファンの方には失礼な話ですが)聴き流して気に入った曲があったら歌詞をチェックすればいいかと。あとカントリー、フォークなどの音楽に自分が抵抗感無くなって来たことも大きいのかな。『ボブ・ディラン自伝』等を読んで人間としてのボブ・ディランへの理解が少し深まったことも大きいかもしれません。そういえば『ボブ・ディラン自伝』に興味深い記述を見つけました。ディランいわく「ラテンアーティストの中にもルールを破った者がいる。ジョアン・ジルベルト、ホベルト・メネスカル、カルロス・リラはドラムが幅をきかすサンバと訣別し、メロディの変化に富んだ新しいブラジル音楽をつくりあげた。ボサノヴァと呼ばれる音楽だ。」ですと!ボブ・ディランもちゃんとボサノヴァ聴いてたんだと驚きました。とはいえまだまだ聴き始めたばかりなので僕のボブ・ディラン理解への旅は日々続いて行くのです。





posted by higashino at 12:55| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月08日

明日はライヴ→通常営業です。

明日9日(日)は16時からリオmeets小泉清人のライヴがあります。リオmeets小泉清人としては昨年12月の`Canta Jobim`以来の登場。9月に入ったとはいえまだまだ暑い晩夏。海や夏のイメージの曲を中心に演奏してくれるそうですので、ぜひお越し下さいませ!



9月9日(日)

リオmeets小泉清人:リオ(vo)小泉清人(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:12| Comment(0) | ブログ

2012年09月07日

Tarregaが再入荷しました。

入荷するたび問い合わせ殺到で、即座に売れてしまう超人気ギター、TARREGAが再入荷しました!
(今回入荷分にはハードケースは付属しておらず、ソフトケースのみになります。)

ジョアン・ジルベルトが弾いていることでも有名な、楕円サウンドホールのTARREGA(タレガ or タヘガ)。日本では入手困難なこのギターを試奏して購入できる場所は他にあまりありません!ぜひ、barquinhoでTARREGAのサウンドに触れてみてください!

DiGiorgio_Tarrega.jpg

ブラジルを代表するギターメーカーのひとつ、Di Giorgio(ディ・ジョルジオ)社の「Tarrega(タレガ、ポル語読みでタヘガ)」はジョアン・ジルベルトモデルとしてボサノヴァギター愛好家の興味を惹き続けています。これは現行タイプで、ヘッドに彫り物が入っており、ジョアン所有のいわゆる「ブラックヘッド」とは異なります。独特の柔らかいくぐもりサウンドはまさにボサノヴァ専用ギターと呼ぶにふさわしく、催眠術にかかったかのような気持ち良さです。

<仕様>
表板:カナディアンスプルース単板
側底板:ハカランダ合板
ネック:レッドシーダー
指板:エボニー
ペグ:ゴールドフィニッシュ

<価格>
152,600円(税込み)ソフトケース付属

もちろんバルキーニョにご来店いただけましたら試奏可能です。

サンバタウンさんのサイトにあるF.A.Q.などもご確認下さい。

よくある質問(F.A.Q.)
http://barquinho.biz/article/54700185.html

ブラジル、ディ・ジョルジオ社のHP
http://www.digiorgio.com.br/
posted by higashino at 19:50| Comment(0) | ディ・ジョルジオ社製ギター

遠藤賢司

最近の自分のフォークマイブームで衝撃的だった人の一人がエンケンこと遠藤賢司でした。もちろん僕も長くCDショップに働いていたので名前くらいは知っていたし「カレーライス」という曲名は何度も見たことがあったけど、まわりに聴いている人もいなかったし全く接点が無かったのでした。それが今年になってYouTubeでニール・ヤング(この人も最近になって聴き始めた)をいろいろ検索するうち、偶然、遠藤賢司に出会ったのですね。多分YouTubeのおすすめかなんかでリンクが出て来たのだと思うけど、これを見てぶっとんでしまいました。なんという弾語りをする人だろうと。自分のイメージしていたフォークギターの使い方と全く違うというか、もはやフォークでは無いとさえ言えるでしょう。ご本人も自分のことを「純音楽家」とおっしゃっているし、奏法、楽曲共に完全にオリジナルな世界を持つ数少ないアーティストだと思います。デビューして40年以上経つというのにいまだに進化し続けるエンケン。凄すぎる。










posted by higashino at 13:42| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月06日

矢沢永吉

最近の自分の音楽の楽しみ方のテーマは「先入観無し」に聴くということ。日本のフォークを最近よく聴いているのもその一環ですが、それ以外で、自分が今まで聴いていなかった日本のアーティストの巨星といえばこの人しかいません。矢沢永吉。最近でこそ、そのイメージは少なくなってきた気もしますが、僕が知った時代の永ちゃんとは「暴走族が聴く音楽」そのもの。中高生の時代、洋楽にかぶれていた自分にとって最も遠い位置にいたアーティストかもしれません。とはいうものの、僕は中学生の頃からギターを弾いていたので、高校に入った時、同じクラスにいたヤンキーの友達に誘われてキャロルや横浜銀蝿の曲を弾いていた(弾かされていたw)という事実もありますが…。もちろんその後も全く接点は無かったのだけど、最近、安レコを掘っている時にふとキャロルのベストを見つけ、懐かしいので買ってみたらえらい良かったのですね。改めて調べてみるとキャロルは、ビートルズのコピーバンドとしてスタートし、ハンブルク時代のビートルズのロッカーズスタイルを真似していたとのことで、ビートルズ好きとしては自然に聴けて当たり前だったわけなんです。いやー、盲点でした。それからキャロルのレコードと共に永ちゃんのレコードも集めだして、矢沢にはまってます(笑)。もちろん永ちゃんの『成りあがり』『アー・ユー・ハッピー?』も読みましたが最高でした(笑)キャロルの初期動画と、永ちゃんの曲で好きな「さめた肌」、ぜひ聴いてください!










posted by higashino at 04:28| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月04日

岡林信康

最近はURCを中心に日本のフォークを聴きあさってます。で、前回もURCって書きましたがURCってなんだんねん?っていう方に説明すると、日本のインディーズの草分け的レーベルで「アングラ・レコード・クラブ」の略なんですね。歌謡化する前の日本のフォークの名盤を沢山リリースしていたレーベルなんです。ボサノヴァ界におけるエレンコみたいなもんでしょうか。そのURC最大のスターが岡林信康というわけで最近よく聴いています。岡林さんって最初に聴く曲によってかなり印象が変わる人で、はっぴいえんどがバックを務めたロック的な曲を聴くと、なんか生真面目でユーモアが無い人なのかなと思ってしまったりしますが、そんなことは無くって弾語りの時はお客さんに話しかけたりしてとても面白い人です。歌っている内容は時事的に古く感じる部分もありますが、脳内でいろいろ変換するとまったくいつの時代も通用する普遍的なことを歌っていると思います。以下の動画、ぜひ二つとも聴いてほしいです。







posted by higashino at 14:17| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月01日

秘密結社○○教団 、愚

最近よく聴いているのは1960年代後半から1970年代の日本の音楽です。特に重点的に聴いているのはURCの諸作。混迷する今の日本と1960年代の日本を重ね合わせて聴くと、とても興味深いのです。秘密結社○○教団と愚は、アルバム『み空』が有名な金延幸子が在籍していたグループ。僕は『み空』しか聴いたことが無かったのですが、また違った雰囲気でちょっと驚きました。両グループ共にアルバムは無くシングルだけしか残していないところがレア度が高いですね。





posted by higashino at 14:10| Comment(0) | 私は今これを聴いている

新コーナー始めます。

昨年My Favorite Thingsというコーナーをやってましたが、途中で止まってしまっていたので新たにそれに代わるコーナーを始めようと思います。題して「私は今これを聴いている」。My Favorite Thingsは過去に自分が聴いたもので印象の強かったものを書いていたのですが、だんだん解説調で書くのがつらくなってきたので止まってしまいました。なので新コーナーはあまり深く考えず、単に自分が今よく聴いているものを日記的に書いていこうと思いますね。
posted by higashino at 13:56| Comment(0) | 私は今これを聴いている

明日は夕方にライヴがあります。

明日2日(日)は夕方に中西文彦さん&江藤有希さんのライヴがあります。バルキーニョでは珍しいヴァイオリンとギターのデュオをお楽しみ下さい!(ライヴ終了後19時くらいより通常営業となります)

前回出演時の演奏をYouTubeにアップしております。

中西文彦(g)江藤有希(vn)「Curumim」2012.5.27




9月2日(日)

中西文彦(g)江藤有希(vn)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:25| Comment(0) | ブログ

メニュー価格・内容を変更いたします。

本日9月1日(土)より若干メニュー価格・内容を変更いたします。下記エントリーをご確認くださいませ。

http://barquinho.biz/article/43116411.html
posted by higashino at 13:03| Comment(0) | ブログ