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【ヒガシノリュウイチロウLIVE情報】

〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2012年10月29日

秋山祐吏美&板垣武志プロフィール

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秋山 祐吏美<あきやま ゆりみ>

名古屋市在住。
小学生の頃から作詞・作曲が好きで、高校時代にオーストラリアに留学し、自分の好きな音楽はJAZZだと確信する。帰国後、日本福祉大学に入学。
ジャズ研究会に所属し、卒業後ライブハウス等で演奏活動を始める。
ジャズ理論をはじめ音楽全般をジャズピアニスト・納谷嘉彦氏に、呼吸・発声法を声楽家・江端智哉氏に師事。

2004年から、日本屈指のサンビスタ・ゲーリー杉田率いるサンバチーム「Unidos do Urbana(ウニドス・ド・ウルバナ)」のプシャドーラ(ボーカリスト)として数々のイベントに出演。 ブラジル音楽への想いも強まる。
eg.名古屋大須祭り、神戸祭り、福光ねつおくり祭り(富山)、下呂祭り、松坂氏郷まつり、なごやエキトピア祭りなど。浅草サンバカーニバルT部リーグ出場。2005年『愛・地球博』(愛知万博)出演。

現在、自身のリーダーバンド、Musica Marcante no Cora豪o(ムジカ マルカンチ ノ コラサオン/ゲーリー杉田per.vo、望月雄史g、小川長太郎pf、名古路一也b)をはじめ、様ざまなミュージシャンと多数共演し、活動している。

◇リーダーバンドでは、サンバやボサノヴァなどのブラジル音楽、ジャズのスタンダード
ナンバーやオリジナルナンバーをお届けしています。

http://blog.goo.ne.jp/yurimi_musica


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板垣武志(ギタリスト)
1955年生 東京都品川区出身

http://www.itarashiki.com/

中学生時よりクラシックギターを独学にて始め、中学生からバンド活動を始める。高校生の時からモダンジャズに興味を持ち、プレイを始める。大学ビッグバンドを経て、10数年、諸田富男(dr)バンド等、ジャズコンボでのライブ活動を行う。
その後、音楽を始めた当初から興味を持っていたブラジル音楽を深めるため、横浜のエスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂに参加。ブラジル音楽のギタリストとして活動を始める。
横浜のエスコーラ・ヂ・サンバ「サウーヂ」のギタリストとして活動、MPBバンド「プラト・ド・ヂア」を結成、活動後、石山和男(vo)とのサンバユニット「イタ・イ・カズー」のギタリストとして、東京、横浜を中心として、仙台、大阪、宮崎、鹿児島、沖縄等全国的にライブ活動を展開。
同時に各種のサンバ、ボサノバのライブ、セッション等で活動。
最近は、ソロギターでのライブの他、鈴木厚志(p)とのデュオ「DUAS INTENCOES」の活動を勢力的に行っており、東京近郊のほか、特に沖縄県内各地でツアーを行っている。
沖縄、八重山に特別な愛着があり、八重山諸島・鳩間島にブラジル音楽を持ち込んで以来、沖縄、八重山でのライブ活動をライフワークの一つと考えている。現在は鳩間島音楽祭を始めとして、石垣市、沖縄県内各地でもライブ活動を行っている。
また、今年から始めた諸田富男(dr)、畠義人(b)、鈴木厚志(p)とのブラジル・ジャズ・カルテットも好評を博している。
2007年6月1日 ソロアルバム「旅の終わり」を発表。
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Reiqoプロフィール

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Reiqo(g,vo)

千葉生まれ茨城育ちの東京人。
ブラジル音楽弾き語りすと。
3歳よりピアノ、15歳でギターをはじめる。
1999年頃大学生のときに本屋で流れていたボサノヴァを聴いて
エレキギターからガットギターに持ち替える。
ボサノヴァ・ギターを鳩山薫氏に師事。
2008年頃よりライブ活動開始。
2009年9月ブラジル初渡航。
サンパウロ・サルヴァドール・リオにて大いなるブラジルの空気に触れる。
ブラジルで出会ったTarregaから繰り出されるリズミカルなギターと
やわらかく透明感のある声より紡ぎ出されるサウダーヂ感が魅力。
レパートリーはBossa nova, Samba, MPBからChoro, Forróなど開拓中。
ブラジルの北東部が大好き。

現在都内近郊中心に浜松・関西まで
カフェ、バー、ライブハウス、各種イベントなどで活動中。

ブログ
http://reiqoo.pokebras.jp/
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わだなおみ&木村純プロフィール

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わだなおみ(Vo. Per.)

1995年から二年半、マーサ三宅ボーカルハウスにて三槻直子氏にジャズボーカルを師事。 出産とともにしばらく歌から離れていたが、いくつかのゴスペルクワイヤにてゴスペルを歌いながら、またスタンダード音楽への復帰を決意。
2006年夏から都内のカフェやレストランなどでのライブ活動を開始。
ゴスペルで養った愛ある歌を聴く人に届けるという気持ちを忘れずに、人間味があふれ、なおかつ人生の美しさを謳いあげるブラジル音楽の数々を、たくさんの人に広めて行きたいという思いでライブ活動をしている。
現在、ブラジル人パーカッショニストFrancis Silva師に歌とブラジルパーカッションを師事。


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木村純(g)

小学生時代は、フォーフレッシュメンなどのジャズを好む。

しかし、中学2年生(13歳)のときのことである。一夜漬けの試験勉強のさなかにFEN放送のラジオから流れてくるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き、思わず鳥肌がたった。
それまでは、アメリカ人の演奏するボサノバ以外は聞いたことがなかった。ブラジル人による演奏は、まったく違ったグルーヴをもち、洗練されていた。両者があまりに違うことに衝撃を受け、『これぞ僕が目指す音楽』と確信したのはこのときである。
それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。まさに世間は60年代のボサノバムーブメントのまっただ中だった。

当時の日本で、本格的なボサノバギターを始めたミュージシャンは極めて少なかった。そのため、ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学だった。
高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。
それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流があった。レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、さまざまなコンサートライブなどを経験する。

現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。
三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。
また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、コマーシャルソング制作にも積極的に参加している。

木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。
明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。その他数々のCMソング制作に参加している。

1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。

オフィシャルHP
http://www.jun-kimura.jp/
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2012年10月01日

sarah(vo)、筒井タケオ(g,vo)鈴木康恵(fl)プロフィール

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Sarah(vo)
愛知県出身、名古屋市在住。
高校生から ヤマハPopular Music Schoolに入校。
ポップス、R&Bを歌いはじめる。
2008年より Bossa Novaへ傾倒し、Marcelo Kimura 氏に師事。
現在、名古屋近郊の スターバックス・コーヒーや Live Houseを中心に
ギターとのDUOのほか、バンドや トリオなどで
ライヴ活動をおこなっている。
2011年6月より 東京での活動を開始。



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筒井タケオ Takeo Tsutsui (guitar,vocal)

2005年より、ボサ・ノヴァ弾き語りを始める。
ソロを中心に、フルート、チェロ、オルガンなど
様々なミュージシャンとセッションを重ねる。

ポルトガル語の持つ言葉の膨らみ、グルーヴ感を大切に、また、日本語のオリジナル曲も演奏する。

2007年10月、単身渡伯。
Rio De Janeiro、Sao Pauloに滞在し、現地の人々の生活に触れ、またミュージシャン達と交流を深める。

帰国後、大阪のCarpe Diemにて、仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展でのライヴ演奏は、同氏をはじめ好評を博し、国際的な繋がりも増えつつある。

映像作品の音楽制作も、数多く手がけ、生楽器を基調にしたアレンジには定評がある。

2008年5月30日、SPIRIT OF J LABELより、ソロ・アルバム「PRIMEIRO」発表。

同アルバムは、ボサ・ノヴァのオリジネイターの一人、ホベルト・メネスカル氏に「君の弾くギターは、ブラジルの演奏家と同じものだ」と絶賛される。

2009年、活動の拠点を関東へ移す。

筒井タケオweb site
http://www.takeotsutsui.com/


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JAZZ Flutist 鈴木 康恵 
http://ameblo.jp/yasunet0630/
〈Profile〉
埼玉県出身
武蔵野音楽大学器楽科フルート専攻卒業
大学在学中より、ユニットを組み、アレンジを担当。
経験を積んだ後、Classicから一転し兼ねてから興味のあったJazzの世界に入る。
世界的JazzFlutist井上信平氏の下、即興演奏、アレンジメント、作曲を学び現在は日比谷ペニンシュラホテル、ウェスティンホテル、その他イベントや都内近郊のJazzClub、BarなどでJazz、Blazil、Pops、Oliginalなど様々なジャンルで演奏活動中。
また銅版画家山本容子氏の画集”Jazz'ing”のCDレコーディング等にも参加し、プロデューサーの谷川賢作氏企画のCottonClub、赤坂B♭のレコ初イベント等で演奏。
その他様々なレコーディング、Voclistのバックとしても活動中。
classicを白尾隆氏、ローラント・コヴァーチ氏、佐伯隆夫氏、根岸孝俊氏、渡辺暁男氏
jazzを井上信平氏に師事。
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2012年08月28日

わきちかこ(vo)望月雄史(g)宮澤摩周(per)プロフィール

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わきちかこ(ボーカル):
20歳頃よりジャズ、ボサノヴァを歌い始め、名古屋を中心に音楽活動を開始。
24歳でサンバのリズムを本格的に学ぶため、パーカッションとダンスをパーカッショニスト・ゲーリー杉田氏、ダンサー・Yukachanに師事。
さらにブラジル音楽全般にのめり込み、歌手、サンバダンサーとして数々のステージを踏む。
2011年より東京に居を移し、音楽活動を開始している。


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望月 雄史(もちづき たけし)ギター

名古屋市出身。幼少よりクラシック・ギターを父である望月英男に師事。
1996年より音楽活動を開始。以来さまざまなジャンルのライブ、コンサート、レコーディングに参加。広い知識と柔軟な音楽性を武器に、クラシックから、ジャズ、ポップス、シャンソン、ボサノバ、民族音楽まで、各ジャンルの伴奏者としてで精力的に活躍、共演者の絶大なる信頼を得て各方面で高く評価されている。
2003年5月、名古屋在住で内外の評価の高い作曲家である坂野嘉彦氏の、独奏ギターのための現代音楽作品を集めたCD「舞踏詩」を発表。
2006年3月、ユニット「Noche & Monte」で、「第25回浅草JAZZコンテスト」バンド部門で金賞を受賞。
2006年8月、「Noche & Monte」で、「赤煉瓦サマー・ジャズ in 舞鶴2006」一般公募オーディションで、優秀賞を受賞。

http://web.me.com/guitaristake_m_70/official_site/Welcome.html


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宮澤摩周 (みやざわ ましゅう)

パーカッショニスト、ドラマー。
2001年初めてブラジルを訪問し、現地音楽の豊さに魅了されて帰国。
同年東京在住(当時)のブラジル人ミュージシャン・Damiao Gomes de Souzaの声掛けでエスコーラ ヂ サンバ・Imperio
do Sambaの創立期に関わる。
2005年よりリオ デ ジャネイロへ留学。
現在も師と仰ぐGrupo Semente・Mestre Ze Trambiqueの紹介で、リオの老舗エスコーラ ヂ サンバ・Unidos de Vila Isabelに打楽器隊の正規会員として加入。
2007年にはブラジルの全国誌Vejaのカーニバル特集号に「Tem japonês na bateria」というタイトルで大きく紹介され現地メディアの注目を集めた。
Pedro Miranda, Teresa Cristina, Alfredo-Del Penho, Mestre Trambique,Marcos Esguleba, 故Ovidio Brito, Pretinho da Serrinhaなどリオ デ ジャネイロを中心にした、若手サンバ歌手、ベテラン演奏家との親交が深い。
現在バランサ マス ナォン カイ他、日本人・ブラジル人演奏家との演奏活動や、打楽器演奏指導、エスコーラ向けバテリアワークショップなどを通して、エスコーラ ヂ サンバ文化の理解と振興に努めている。
<宮澤摩周Blog> http://blog.livedoor.jp/elefanterj/
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筒井タケオ(g,vo)山野友佳子(p)プロフィール

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筒井タケオ(g,vo)

16才より、ギターを弾き始める。
アコースティック・ギターによる弾き語りを模索するうち、
ボサノヴァに出会う。

2007年10月、単身渡伯。
リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロに滞在し、
現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。
同年帰国後、大阪カルペ・ディエムにて、
仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展での演奏。

2008年、入江富美子監督ドキュメント映画「1/4の奇跡」音楽担当。
(他には空手道場「正徳館」のテーマ曲提供なども)
同年5月、SPIRIT OF J LABELより、ソロCD「PRIMEIRO(プリメイロ)」を発表。
ボサノヴァを基調にしたオリジナル曲で構成される同アルバムは、
ホベルト・メネスカル氏に絶賛され、現在も親交が続いている。

2009年、活動の拠点を関東へ移す。

2011年、入江監督最新作映画「天から見れば」音楽担当。
ブラジル新鋭アーティスト、アンドレア・アモリン来日ライヴに
ギター&ヴォーカルで数日間参加。

2012年、ブラジル新鋭ボサノヴァ・アーティスト、
アレ・ヴァンゼラ来日ライヴにてジョイント共演。


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山野友佳子(p)

3歳からヤマハ音楽教室でピアノを習い始める。
東京音楽大学付属高等学校〜同大学へ進学し本格的に音楽を学び始める。
18歳からジャズを習い、演奏活動を開始。
その後、自身のオリジナル楽曲の演奏活動も開始。
ジャズピアノを清水絵理子氏に、クラシックを小高明子氏、稲田潤子氏に師事。また、学内にてペーテル・ヤブロンスキー氏の公開レッスンを受講。
現在KORG Cafe Style認定講師、リー・エバンス協会研究員。中央アート出版社から編曲譜を出版し、編曲家としての活動も行っている。

Blog: http://blog.goo.ne.jp/angela-major7
Myspace: http://www.myspace.com/YukakoYamano
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2012年08月01日

わきちかこ(vo)山崎岳一(7g)プロフィール

わきちかこ(ボーカル)
山崎岳一(7弦ギター)

ブラジルのサンバをこよなく愛する二人が、新旧の良質なサンバを発掘し発信するべくデュオユニットを結成。まだ結成間もないが、シンプルながらも力強く、かつ温かく心地良いアンサンブルで、今後の活躍を期待されている。


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わきちかこ(ボーカル):
20歳頃よりジャズ、ボサノヴァを歌い始め、名古屋を中心に音楽活動を開始。
24歳でサンバのリズムを本格的に学ぶため、パーカッションとダンスをパーカッショニスト・ゲーリー杉田氏、ダンサー・Yukachanに師事。
さらにブラジル音楽全般にのめり込み、歌手、サンバダンサーとして数々のステージを踏む。
2011年より東京に居を移し、音楽活動を開始している。


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山崎岳一(7弦ギター):
15歳で本格的にギターを始め、ロック、ジャズ、ブルースなど様々な音楽活動を経て2003年秋からサンバ、ボサノバなどのブラジル音楽に傾倒。2004年からはそれまでのキャリアの全てを捨ててブラジル音楽に専念する事を決意。以来ボサノバ、サンバ、ショーロの分野でさまざまなアーティストたちと共演を重ねている。


2006年には長崎桜とのデュオ、colo(結成時はコロボックリ)を結成し、ライブやイベントなどでブラジルの古典器楽曲ショーロを広く紹介している。2012年3月には1st CD「Escaleta e Violao」をリリース、多くのファンに絶賛されるとともに、数々の音楽専門誌でも高い評価を得た。

ブラジルスタイルの7弦ギターを操る日本では数少ないギタリストの一人。

山崎岳一ブログ
http://psansmusic.cocolog-nifty.com/
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伊藤美奈子プロフィール

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伊藤 美奈子(いとう みなこ)

北海道出身。AB型。
小学校高学年からクラシックピアノを習いはじめる。
高校3年生からジャズに興味をもち、大学時代、ジャズビックバンド部に所属。
『ゲッツ・アンド・ジルベルト』を聞いてボサノバと出会う。
大学卒業後、鍵盤楽器・コーラスでバンド活動に参加。ポップス・洋楽・ソウルなどを演奏する。
2006年からボサノバギター弾き語りをはじめる。
2010年から都内のバーなどを中心に演奏活動を行っている。
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michiyoプロフィール

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michiyo

東京生まれ,大阪・宮崎経由の埼玉育ち。
音楽はいろんなジャンルのものを少しずつ聴きかじり,友人と時折バンド活動もしていたが,そのなかで一番の感銘を受けたのはジョアン・ジルベルトの初来日公演。大規模なホールであっても揺るぎなく,自分自身と向き合いながらも観客ひとりひとりと直につながるかのような,静かな情熱と演奏に圧倒された。
その後,ボサノヴァの弾き語りを学び始め,カフェやライブハウスでの演奏を徐々に開始。現在は都内のライブバーや,ヨガのワークショップでの演奏活動なども行っている。
Bossa novaという枠を大事にしながらもとらわれすぎず,自分も聴くひともそれぞれ自由に,ゆるやかに解放できる音楽を奏でることを目指している。
posted by higashino at 14:08| Comment(0) | 出演者プロフィール

bossa praiaプロフィール

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" bossa praia "

ケニー(vo,g) レイちぇる(vo,g)によるボサノヴァ・デュオ・ユニット。
ジョビンなどのボサノヴァのスタンダード・ナンバーを中心に、それぞれのオリジナル、それぞれのソロでの演奏をまじえながらの、飽きのこさせないステージ展開を繰り広げ、ボサノヴァらしさを大切にした、爽やかさを感じさせる演奏スタイルに好感を得る。都内ライブ・ハウスなどで演奏。

2012年7月 ファースト・アルバム"mar, amor, luar " をリリース。
本アルバムでは、ゲスト・ミュージシャンに井手野 敦(perc.)をむかえ、この3人ならでは、のグルーヴを出して、聴く人のハートをことごとくキャッチする。

レイちぇる(立石レイ)
幼少期より、音楽に親しむ。
美術系の短大卒業後、ほどなく、ボーカル教室に通い、ボイストレーニングをはじめ、基礎のコード理論など、習う。
30代になってから、ギターの習得、及び、ボサノヴァの弾き語りを志し、山本のりこ、中村善郎に師事。
2006年に同じくボサノヴァに引寄せられたギターのケニー小泉と出会い意気投合。
親交を深め、満を持して2009年にデュオ・ユニットを結成し"bossa praia"と命名。
現在はケニー&レイちぇるでの活動を中心に、都内ライブ・ハウスなどで演奏を行っている。


ケニー(ケニー小泉)
学生時代にフォークやニューミュージックに出会いギターを始める。
その後ジャズやフュージョンに傾倒し、ボサノヴァ、ブラジル音楽にたどり着く、中でもバーデン・パウエルのギターに熱中する。
ブラジリアン・ギターを大友正男氏に師事、ボサノヴァ弾き語りを山本のりこ氏に師事、
現在はオリジナル曲制作や同じエアーを感じ意気投合したレイちぇるとのデュオbossa praiaでの活動を中心に演奏を行っている。


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井手野敦(いでのあつし)

パーカッショニスト/ドラマー/DTMプログラミング
学生時代、DJとしてキャリアをスタート。
幅広いジャンルの音楽に触れる中で、特にアイアート・モレイラ、セルジオ・メンデス、カルリーニョス・ブラウン等のブラジル系ミュージシャンに多大な影響を受け、パーカッションを叩き始める。
DJ時代に培ったアレンジや楽曲構成力,DTMプログラミング(打ち込み)の特異なセンスは、パーカッションやドラムの演奏にも活かされ、ブラジル/ラテン系の演奏はもちろん、PopsやJazzなど、様々なジャンルからもラヴコールが多い。
多数のアーティストのレコーディングやライブ、イベントに参加・出演する中で、発想豊かでクリエイティブな演奏に磨きをかけている。
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2012年06月29日

メヲコラソン with 尾尻雅弘 プロフィール

ブラジル音楽 Duo   
「メヲコラソン」プロフィール


ヴォーカリストEMiKO VOiCEとギタリスト助川太郎によるブラジル音楽デュオユニット。2003年結成。アルバム「ボサノバ・レシピ」でメジャーデビュー。その後、本格的なボサノバ、サンバなどのブラジル音楽を演奏するユニットに成長した。
2008年、吉祥寺音楽祭にてグランプリ獲得。
2009年、初のブラジル音楽カヴァー集、全曲完全生音ホール録音のアルバム”Hall Tone”(COO-030/マーキュリー)リリース。2010年8月、日経ホールにて「イパネマの娘」〜真夏の夜のボサノバ〜開催(日経新聞社主催)。マイク無し、完全生音という条件にもかかわらず大入り満員で大好評を得る。
2012年9月には、ニューアルバム ”Hall Tone 2” アントニオ・カルロス・ジョビン曲集を発売し、東京オペラシティ―、リサイタルホールにて発売記念ライブを行う予定!

http://www.meobossa.com


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●ボーカリスト EMiKO VOiCE (エミコ・ヴォイス)

時にはコケティッシュ、時にはエレガント、時にはしゃべるように、コミカルに、様々な表情の声で歌うワン&オンリーのボーカリスト。米バークリー音楽大学でジャズを学び、NYでジャズ歌手として活躍。2003年帰国。
フリージャズピアニスト、スガダイロー氏とのデュオプロジェクトは”Phase1”, ”Phase2”という2枚のCDに結実、「普通の曲が普通じゃない」ジャズは大きな反響を呼んだ。
ジャズヴォーカリストとしての活動の他に、ブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」での毎年恒例の生音ホールコンサートやソロヴォイス即興なども展開、自身の声の持つ可能性を拡大し続けている。
さいたま新都心ジャズコンテスト、吉祥寺音楽祭吉音コンテスト、ジャズ天.Tokyoグランプリ等、数々のコンテストでグランプリ受賞。  http://www.emikovoice.com


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●ギタリスト 助川太郎

ブラジル音楽・即興演奏の分野を中心にジャンルを超えて活動するギタリスト。
1973年東京生まれ。アメリカバークリー音学大学卒。 
ジャズギタリストとしてのバックグランドに加え、クラシックギターで培った深い音色、ブラジル音楽の多彩なリズム、 特殊奏法を多用した即興演奏、エフェクターを駆使したサウンドデザインまで、多岐にわたるギターの可能性を統合、拡大、 更新し続ける演奏家。アコースティック・エレキギターだけでなく、ブラジル弦楽器のカヴァキーニョやヴィオラカイピーラ、7弦ギター、バンジョーなど各種弦楽器も駆使する。また近年では民族楽器「口琴」に深く魅せられ、口琴奏者としての活動も開始し、口琴の技術開発と普及活動も行っている。
現在は幅広いギタースタイルと個性的な世界観で、多種多様なミュージシャンとのライブツアーやレコーディングに参加。 自己のブラジリアンジャズユニット「メヲコラソン」を2003年より主宰。ソロアーティストとしても2008年にブラジルの器楽ショーロを現代的にアレンジしたソロアルバム「Noturno」を発表し、反響を呼んだ。2005年より自己のレコーディングスタジオ「エクレクティックレコーズ」を立ち上げ、様々なアーティストのレコーディング/プロデュースも行っている。 オフィシャルウェブサイト http://www.tarosukegawa.jp


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尾尻雅弘プロフィール

東京生まれ。1981年ジャズ・ギターを学ぶため米国バークリー音楽大学に入学。在学中700名あまりのギター生徒の中からもっとも優秀な一人に与えられるハリス・スタントン賞を受賞。卒業後、マンハッタン音楽学校にてM.バルエコに師事。在学中、第28回パリ国際ギター・コンクールにて第3位する。1988年A.セゴビア賞を受賞し、卒業し、全米各地、メキシコ、イタリアにおいて演奏会を行ない、評価を得る。1992年日本フィルハーモニー交響楽団との〈アランフェス協奏曲〉で日本デビュー、以後日本へ活動の拠点を移す。1994年〜95年、津田ホールにて5回にわたる連続演奏会(朝日新聞文化財団助成公演)を開催。その後、ソロ、室内楽、編曲、そして楽譜の出版など幅広く活躍。また1993年より夫人・齋藤明子とのギターデュオ活動を開始。1997年より長野県軽井沢に移り住み、多方面で活躍中。2003年11月にはメキシコで行なわれた世界有数のギター・フェスティバル(GFA主催)に巨匠ジョン・ウィリアムズらと共に招かれ、演奏会、マスタークラスを行ない好評だった。
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2012年05月31日

才木美紀子プロフィール

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才木 美紀子 (さいき みきこ)

4歳からクラシックピアノを習う。
社会人となり、クラシックピアノと平行して、ポピュラーピアノ、ジャズピアノを始め、都内を中心にラウンジやレストランで演奏活動を開始する。
その後、 ナラ・レオンの歌を聴き、ブラジル音楽の世界に引き込まれ、ボサノヴァ・ヴォーカル、ピアノを学ぶ。
2005年より、都内、神奈川県内でピアノの弾語り、またソロヴォーカルでギターとのDuoを中心としたライブ活動を行っている。
現在、読売文化センター川崎センターにて、「ボサノヴァを歌おう」講座のヴォーカル講師を務める。

http://miko-bossa.seesaa.net/
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2012年05月01日

EMiKO VOiCE、Gustavo Anacletoプロフィール

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EMiKO VOiCE

EMiKO VOiCEは、ジャズシンガーであると同時に、ブラジル音楽を歌いサンバを踊るCantoraでもある。
東京生まれ。早稲田大学卒業後、アメリカのBerklee音楽大学でジャズを学ぶ。
New Yorkでジャズ歌手として活躍し,2003年帰国。
同年,ギタリスト助川太郎とブラジル音楽を基本に演奏するユニット『メヲコラソン』を結成。
現在までに3枚のアルバムをリリース。
2007年よりジャズボーカリストとしてのソロ活動も開始。
フリージャズピアニスト、スガダイロー氏とDUOでアルバム“Phase1”と”Phase2"をリリース。
「普通の曲が普通じゃない」その個性的なサウンドは雑誌「ジャズ批評」等多くのメディアで絶賛された。
2010年8月、日経ホールにてメヲコラソンのワンマンコンサートを行い、大入り満員、大好評を得た。
現在、六本木STB,渋谷JZ Brat , 銀座Swing他多数、都内でライブ活動中。
ブラジルにはこれまで3回ほど長期滞在し、文化や音楽を吸収している。

各種ボーカルコンテストでの受賞も多数。
●第1回ジャズ天Tokyo.グランプリ グランプリ受賞(2012年)
●吉祥寺音楽祭 吉音コンテスト グランプリ (2008年)
●第2回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト グランプリ (2007年)
●第5回神戸ジャズボーカルクィーンコンテスト 準グランプリ (2004年)

http://www.emikovoice.com/



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Gustavo Anacleto

ブラジルペルナンブーコ州オリンダ出身。幼少時よりギターを始める。
独学でサックスを弾き始め、その後レシフェ芸術学校に入学。と同時にその交響楽団やカルテット、デュオのバンドでの活動を始める。

1995年、インストゥルメントのバンド(当時はマルナンサングル、現在はアナクルーザと名前を変えレシフェを始めブラジルで活躍中)に招待を受け参加。ここでインプロビゼーション(即興)と数々の異なる音楽(ジャズ、フュージョン、その他ブラジルに存在する多数の音楽(例えば、バイアオンやフレーボ、フォホー、マラカトゥなど)を學ぶ。

2001年、ペルナンブーコで行われたサックスプレーヤーのみのコンサートに奏者、及び編曲者として参加。このコンサートにはブラジル及びアメリカでも著名なリオ出身サックスプレーヤーのレオ・ガンデウマンも参加し彼のプレー及び編曲が非常に高い評価を受ける。またこの頃より数々の著名ミュージシャンとの積極的な活躍も目立ちはじめ、例えば、多彩な才能で知られるアントニオ・ノブリガ、編曲(特にフレーボ)でブラジルで数々のヒット曲を生んだマエストロ(ブラジルでは優れた音楽家の事を尊敬を込めてマエストロと呼ぶ)ドゥダ、ブラジル国内のみならずヨーロッパ、アメリカでも有名な歌手アルセウ・ヴァレンサ等のレコーディング参加及びコンサートでの共演を果たす。

また2002年には有望若手MPB(ブラジルポピュラーミュージック)歌手として活躍するリオ出身ジョージヴェルシーロのコンサートにメンバーとして参加。また同時にいくつものインストゥルメントのバンドでも活躍、全曲オリジナルのCDも制作。

2003年には海外での活躍も始め、フランスのナンチスで行われた国際音楽フェスティバルにスポッキ・フレーボのメンバーとして参加。帰国後、同バンドにてブラジル初のフレーボとジャズをフュージョンさせたCDを制作。ブラジル国内にて非常に高い評価を受ける。その年のカーニバルにはシブーカ、エルバ・ハマーリョ、ジェラルド・アゼヴェード、レニーニ、アンドレ・ヒオ等多数の一流ミュージシャンとの共演を行う。

2004年、あのジルベルトジルのベーシストとして有名なアートゥー・マイヤーのレシーフェコンサートに招待を受け参加。また国内でのツアーも精力的に行い、スポッキ・フレーボのメンバーとして、国内のジャズフェスティバルとして非常に名高いカスカベル・ジャズ・フェスティバルをはじめ、吹奏楽器のフェスティバルとして有名なサンパウロ吹奏コンサートで大成功をおさめる。また、スポッキ・フレーボのメンバーのうち唯一、サンパウロで最も活躍するインストゥルメントバンド“マンチケイラ”に招待を受け彼らのコンサートでの共演をおこなう。また、アルセウ・バレンサの新作CDへの参加、及び彼とともにグローボチャンネル(ブラジルで最も視聴率の高い局)での“アウタスオーラス”というブラジル国内外の著名人のトーク番組へ出演する。

2005年、国内外で活躍するアンドレ・ヒオのCD制作に編曲者、及びサックス奏者として全面的に参加。カーニバル(レシフェのカーニバルは世界最大のカーニバルとしてギネスに登録されている)では毎年彼のバンドのメンバーとして、カーニバルで最も重要とされるステージで演奏。また、その年の10月にはリオとサンパウロで行われた国際的に有名なティン・ジャズ・フェスティバル(ボブ・ミンツァー、ジョン・パティトゥッチ、ウェイン・ショーター、ブライアン・ブレイド等が参加)にスポッキ・フレーボのメンバーとして参加。国際レベルのミュージシャンとの交流をおこなう。スポッキ・フレーボの活躍は国内外で評価を高めており、今後、中国及びニューヨーク公演が予定されている。またスポッキ・フレーボの他、多数のインストゥルメントバンドでの活動、各種バンドでの伴奏、編曲、レコーディング、コンサートへの出演依頼は絶えず、その音色の骨太さかつ透明度で定評を得る。

2006年、日本に来日。現在千葉に在住。青山プラッサオンゼにて“ソン・ブラジル”(ピアノにパウロゴメス、べースにコモブチキイチロウ等が参加)、四谷サッシペレレにて"サンバトゥーキ"(日本唯一のクイーカ奏者のダミオンがリーダー)のメンバーとして、及びブラジル人歌手ヴィウマとのライブを定期的に行っており大盛況を呼んでいる。またトミーキャンベル、伊藤君子、越智順子、日野賢治、TOKU、井上祐一、海野雅威、フレデリックヴィエノ、ブルーノディミニオ等、ジャズミュージシャンとの共演、六本木ヒルズクラブ、森ビル各クラブでの演奏等、その音楽的範囲は広く、精力的に活動を行っている。
日本在住唯一のブラジル人プロサックスプレーヤーとして、その現代的な音色と個性的なインプロビゼーション、的確なスイングに注目を集めている。。またオリジナルデュオバンドとして日本人で唯一のマルチMPBミュージシャン真希子との活動も期待されている

http://www.gustavo.go2.jp/
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Gotas Verdes(ゴタス・ヴェルジス):Midori(Vo)+露木達也(Gt)プロフィール

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Gotas Verdes(ゴタス・ヴェルジス)
Midori(Vo)+露木達也(Gt)

‎ ‎湘南在住。2011年2月デュオ結成以来神奈 川県内を中心にライブ活動を 展開。円やかで語りかけるような歌声と、海を感じさせる情緒的なギターの音色 が、朝露の緑のしずく(Gotas Verdes)のような爽やかさを醸し出す。

<Midori>

5歳から16歳までクラッシックピアノを習う。
長年ポップス、ロック、アコースティック、AOR,ブラックコンテンポラリー、 ジャズを聴き続け、ブラジル音楽に辿り着く。
2001年サンポウロ訪問中、ラジオで流れたMarisa Monteの「Ñão é fácil」 に魅了されたのがきっかけで、ブラジル音楽を唄い始める。
得意の外国語力とラテンアメリカ在住経験を生かし、40歳と遅咲きながらブラ ジル音 楽ボーカルに挑戦することに。
ブラジル人からは「完璧な発音と日本人とは思えない表現力」との評価。
聴く人の心に寄り添う「Intérprete(代弁者、解釈者)」としての歌い手になる ことが目標。

ブログ:http://midorinterprete.blog.fc2.com/


<露木達也>

神奈川県出身
music college MESAR HAUS在学中に
ギターと音楽理論を 養父貴 氏に師事する。
Pat MethenyやToninho Hortaの音楽に影響を受け
ガットギターを使うブラジル音楽の研究を始める。
卒業後、ブラジル音楽やジャズを中心にプロ活動を開始し、
ライブサポート・レコーディング等幅広く活躍中。
2011年「Human Nature」、「The Long and Winding Road」をリリースし、
iTunes、Amazon等にてダウンロード販売開始。

オフィシャルHP:http://tatsuya-tsuyuki.com/index.html
ブログ:http://tatsya.blogspot.jp/
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2012年04月17日

KONNODUOプロフィール

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KONNODUO

http://www.youtube.com/user/konnoduo?feature=mhee

2005年に紺野和幸Gr/Voと紀子Flの二人で結成された夫婦デュオ。
退廃的なグルーヴに乗せて複雑な和音を奏でるガットギター、
囁く樣に唄う低音の声…。
激しく燃える様な躍動感溢れる情熱的なフルート。
それぞれが絡み合って描かれる独特の世界が好評を集める。

2011年に2ndアルバム「matador」をリリース。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/Composer/todorokilabel.html
その中から NHK-FMにて「ちんさぐ」が紹介される。
またNHK総合テレビ「笑神降臨」のBGMとして「伝説の男」が起用される。



紺野和幸
作曲、Guitar/Vocal東京都板橋区出身12歳より独学でロックギターを始める。2005年5月放送のJ-wave RADIO-SAKAMOTOの第11回AUDITIONにて、ピアノ、チェロ、バイオリン、コントラバスによる印象派的小品が、坂本龍一氏本人によって選ばれ紹介される。
2007年シュガーベイブとして活躍された村松邦男氏と、元子供バンド、バービーボーイズの安倍王子氏らが主催するデモテープサイトでもKONNODUOの曲が評価され、村松氏、安倍氏らのバンドR.O.M.Aと共演。
現在、祐天寺にてGuitar講師もしている。


紺野紀子
Flute東京都目黒区出身、玉 川大学文学部芸術学科フルート専攻卒業。
12歳よりフルートをトレバー・ワイのフルート教本シリーズの翻訳者であり、マルセル・モイーズに師事された井上昭史氏から基礎、演奏論を徹底的に学ぶ。
ジャズ・ボサノバ理論を山本洋氏に師事。
大学卒業後、外資系オーディオメーカーに就職し、10年間OL生活をする傍、Jazz Clubで演奏活動をする。
シュガーベイブの村松邦男と子供バンドの安部OHJIを中心としたマルチユニット『R・O・M・A』に多数出演。また村松邦男プロヂュース、高満洋子を中心とした「おせあの楽団」にてフルートを担当する。
現在、祐天寺にて紺野紀子フルート教室の講師としても活躍中。
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Ale Vanzella(アレ・ヴァンゼラ)プロフィール

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Ale Vanzella アレ・ヴァンゼラ

1984年、リオ・グランヂ・ド・スル州生。ブラジル南部で非常に人気の高いアヴァンギャルド・ロック、オルタナティブ・ロック、インディ・ロック、グランジなどのさまざまなロックバンドを渡り歩き、2005年、第3回グッド・ミュージック・フェスティバルで賞を受賞。その後、オルタナティブ・ロックとボサノヴァを融合させるというアイディアを思いつく。彼独自のスタイルに方向性が決まり、アルバトロス・ミュージックより、デビュー・アルバム「インディ・ボッサ」を2012年リリース。オリジナル17曲と日本語のボーナストラック1曲が収録。世界的にボサノヴァの巨匠として名高いホベルト・メネスカル氏が特別参加をしている。

http://www.alevanzella.com/jp/
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2012年03月01日

<YeT>Yuki e Takanori…さらに…プロフィール

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<YeT>Yuki e Takanori…さらに…
さがゆき、前原孝紀、によるギターDUOのユニット。
ふたつのギターと歌の作り出す、あたたかくてどこか切ない世界…。
それはまさにサウダージ…。ジョビンをはじめ、カエターノ・ベローゾ、ギンガ、
ジスモンチ、・ミルトンナシメント…等、珠玉の名曲、そしてオリジナル曲を演奏。

<ユニットが出来るまでのお話>
JAZZボーカリスト、及び即興演奏家として活動してきた「さがゆき」は、長年の夢があった。
それは子供の頃から大好きだったボサノバをいつか弾き語りしたい、というもの。
4年前にブラジルに渡り、その後素晴らしいギタリスト「前原孝紀」と知り合う。
ある日突如我流でギターを弾き始め、たった一年でステージで弾き語るようになったさがゆき…
その姿は聴く者に「夢は叶うもの」という言葉と勇気を与えてくれる…。


さがゆき…(Vocal、improvised Voice、Guitar、Compose)
東京生まれ。5歳で歌手になると決意。AB型、天秤座、左利き。
ジャズ、完全即興、ボサノバ、オリジナル等を歌う。ある日突然ギター弾き語りも行うようになる。
作詞作曲も多く手がける。中村八大、高橋悠治、渋谷毅、加藤崇之、はじめ共演者多数。
アルバムはリーダー、サポート含め数十枚リリース。
フランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、アメリカ、韓国、中国、インド等、海外公演も多い。
定期的に即興ワークショップも行っている。HOT・JAZZ・スクール講師。


前原孝紀…(Guitar,Compose)1970年3月14日横浜生まれ。AB型。
幼少の頃より音楽と触れ合い、14歳でギターを出逢う。
学生時代から演奏活動を始め、早稲田大学卒業後、プロとしての活動を開始。
その誠実で歌心溢れる演奏は多くの人を魅了し、様々なアーチストからの信頼も厚い。
現在都内のライブハウスを拠点に演奏。アルバム製作に向け、ソロ活動も着々と進めている。
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才木美紀子、須古典明、鈴木雅之プロフィール



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才木 美紀子 (さいき みきこ)

4歳からクラシックピアノを習う。
社会人となり、クラシックピアノと平行して、ポピュラーピアノ、ジャズピアノを始め、都内を中心にラウンジやレストランで演奏活動を開始する。
その後、 ナラ・レオンの歌を聴き、ブラジル音楽の世界に引き込まれ、ボサノヴァ・ヴォーカル、ピアノを学ぶ。
2005年より、都内、神奈川県内でピアノの弾語り、またソロヴォーカルでギターとのDuoを中心としたライブ活動を行っている。
現在、読売文化センター川崎センターにて、「ボサノヴァを歌おう」講座のヴォーカル講師を務める。


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須古典明(ギター)

1956年1月生 佐賀県出身高校の頃よりギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビュー。25才で上京、主に六本木のパブレストラン等でDUOにて活動。中山英二クインテッドで1年間活動後フリーとなる。都内ライブハウス、ホテル、レストラン等に於てSOLO、DUO、TRIO、QUARTET等、様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽のレコーディングやネッスルジャパンのコマーシャル用CDのレコーディングにも参加する。2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発売。エレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。最近では、自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を自己のアレンジにて、演奏する機会も多い。ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。


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鈴木雅之プロフィール

Tenor,Soprano Sax and Flute
1953年9月5日生れ  東京都出身

 10歳の頃ギターを始めたことが音楽への出発となり、中学から高校にかけてブラスバンドでフルートを吹くようになり、また傍らロックバンドを結成してギター、キーボードを演奏する。また、同時期日本に入ってきたボサノバにも興味を持つようになる。
 高校終わりの頃、コールマン・ホーキンス、ソニー・ロリンズ等のジャズを聴き衝撃を受けテナーサックスを吹き始め、ジャズにのめり込む。
 大学時代はひたすらジャズに没頭し、卒業後プロとして活動を開始する。その後、松本泰幸氏に師事しサックスの奏法をより深める。
 現在、自己のグループで活動する一方、「R.A.P.(Real Acoustic Performance)」、「オルケストラ・サンバドール・オリエンチ」「20/40オーケストラ」といった大きな編成のグループにも意欲的に参加し、コンサートやレコーディング、ライブハウスでの演奏で活動を行っている。
 参加CDに「カマラーダス・ナ・ボッサ」「ボッサ・アニマーダ」「ANIGOS〜小野リサ」「Die Verwandlung〜増根哲也R.A.P.」「Sachiyo Sings Singapore〜Sachiyo」「El Sonido Con Viento〜関恭史」「Reminiscence〜Chiharu Kuroki」「Pour Ceux Que J'aime〜Pascal et Chiharu Kuroki」「The Man Who Shot Liberty Valance〜Chikako Hirao」等々、多数がある。
 また、近年はヒーリング系のアルバム「パーフェクト・ブルー/海中逆光線(CD-ROM写真集)」「美瑛(CD-ROM写真集)」「関西空撮クルージング京都・大阪・神戸(DVD)」「Relaxation Asia夕凪の彩(音楽CD)」等にも活動を広げている。
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2011年12月28日

casaプロフィール

casaプロフィール

古賀夕紀子(vo)古賀美宏(gt)姉弟により2002年に結成。ブラジル音楽を中心に、ジャズ、ソウルから童謡まで、様々な要素を、独特なアプローチと姉弟ならではの息の合った演奏で表現する。2004年2月、アルバム「花 うた リズム」を発売。2005年5月MIDI Creativeよりインディーズ1stアルバム「すみわたる」を発売。コンピレーション「系図トリビュート」、「トーキョーボサノバFlores」への参加を経て2007年6月に2ndアルバム「歌十色」を発売。青山、下北沢周辺のライブ活動を中心に 2007年九州ツアー、2008年サマーソニック出演など、ライブ活動の幅を着実に広げている。

http://www.geocities.jp/casa_boca/index.html
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2011年11月01日

岡崎秀範プロフィール

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岡崎秀範(g,vo)

埼玉県新座市出身。高校時代の1993年、アメリカ、オルタナティブ・ミュージックの影響を受け、ギターを始める。
大学時代の1998年、ボサノヴァの囁きかけるような歌声とギターの音色に惹かれ、鳩山薫ボサノヴァ・ギタースクールでボサノヴァ・ギターを学ぶ。
2006年より、ボサノヴァのスタンダードナンバーを中心に、演奏活動をしている。
posted by higashino at 13:40| Comment(0) | 出演者プロフィール