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〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2010年03月19日

Bill Evans『From Left to Right』

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Bill Evans『From Left to Right』

昔からビル・エヴァンスは大好きなのですが、『ワルツ・フォー・デビー』などの彼の定番作品をお店でかけると、あまりにも“ジャズなお店”っぽくなってしまいます。そんな時にはこのアルバムが最適。エレピとオーケストレーションのコンビネーションがいい感じにラウンジーで、ボサノヴァの後にかけても全く違和感がありません。そうそうルイス・エサの「ドルフィン」が演奏されていることも特筆すべきことですね。
posted by higashino at 01:31| Comment(0) | 音盤紹介

2010年03月09日

Bibio『Ambivalence Avenue』

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Bibio『Ambivalence Avenue』

最近なぜか急に再びアシッド・ハウスを聴きたくなり、エレクトロニックな音を探索してたんですが、そんな最中こんな秀逸な作品を発見いたしました。
テクノ好きなら知らない人のいないレーベル、Warpからのリリースなのですが、テクノファンならずともチェックしておきたい作品です。
Warpと言えば僕も以前ブラック・ドッグとかエイフェックス・ツインをよく聴いてましたが最近はマキシモ・パークとかのロックもリリースしてるんですよね。

このBibioはStephen Wilkinsonという人の1人ユニットで、様々なジャンルの音楽が融合されています。本人のインタビューを読むとジョアン・ジルベルトやマルコス・ヴァーリも好きみたいで、ジャンルに限定されず心地よい音楽を追及する姿勢が感じられますよ。(以下に詳細あり)

http://www.beatink.com/br/bibio/index.html

CDショップではテクノ/エレクトロニカのところに置かれていることが多いかもしれませんが、これは全ての音楽好きにおすすめです!
posted by higashino at 05:07| Comment(0) | 音盤紹介

barquinhoの音楽につきまして

こんばんは。バルキーニョの東野です。
オープンから2年弱、ボサノヴァ、ブラジル音楽を中心に流してまいりましたが、今後は少しジャンルの幅を広げていきたいと思っています。(ブログタイトル、お店の看板も若干変更いたしました)
入店された時、エレクトロニカがかかっていても驚かないでください(笑)ボサノヴァをリクエストされればもちろんおかけいたします。
というわけで、このブログでも面白いサウンドを見つけたらジャンルにこだわりなく紹介していきますので、どうぞおつきあいください!
posted by higashino at 04:46| Comment(0) | 音盤紹介