【店名・店コンセプト変更のお知らせ】

【ヒガシノリュウイチロウLIVE情報】

〇ジョアン・ジルベルト愛用でおなじみのブラジル製ギターTarregaを販売しています!

2012年09月08日

明日はライヴ→通常営業です。

明日9日(日)は16時からリオmeets小泉清人のライヴがあります。リオmeets小泉清人としては昨年12月の`Canta Jobim`以来の登場。9月に入ったとはいえまだまだ暑い晩夏。海や夏のイメージの曲を中心に演奏してくれるそうですので、ぜひお越し下さいませ!



9月9日(日)

リオmeets小泉清人:リオ(vo)小泉清人(g)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
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2012年09月07日

Tarregaが再入荷しました。

入荷するたび問い合わせ殺到で、即座に売れてしまう超人気ギター、TARREGAが再入荷しました!
(今回入荷分にはハードケースは付属しておらず、ソフトケースのみになります。)

ジョアン・ジルベルトが弾いていることでも有名な、楕円サウンドホールのTARREGA(タレガ or タヘガ)。日本では入手困難なこのギターを試奏して購入できる場所は他にあまりありません!ぜひ、barquinhoでTARREGAのサウンドに触れてみてください!

DiGiorgio_Tarrega.jpg

ブラジルを代表するギターメーカーのひとつ、Di Giorgio(ディ・ジョルジオ)社の「Tarrega(タレガ、ポル語読みでタヘガ)」はジョアン・ジルベルトモデルとしてボサノヴァギター愛好家の興味を惹き続けています。これは現行タイプで、ヘッドに彫り物が入っており、ジョアン所有のいわゆる「ブラックヘッド」とは異なります。独特の柔らかいくぐもりサウンドはまさにボサノヴァ専用ギターと呼ぶにふさわしく、催眠術にかかったかのような気持ち良さです。

<仕様>
表板:カナディアンスプルース単板
側底板:ハカランダ合板
ネック:レッドシーダー
指板:エボニー
ペグ:ゴールドフィニッシュ

<価格>
152,600円(税込み)ソフトケース付属

もちろんバルキーニョにご来店いただけましたら試奏可能です。

サンバタウンさんのサイトにあるF.A.Q.などもご確認下さい。

よくある質問(F.A.Q.)
http://barquinho.biz/article/54700185.html

ブラジル、ディ・ジョルジオ社のHP
http://www.digiorgio.com.br/
posted by higashino at 19:50| Comment(0) | ディ・ジョルジオ社製ギター

遠藤賢司

最近の自分のフォークマイブームで衝撃的だった人の一人がエンケンこと遠藤賢司でした。もちろん僕も長くCDショップに働いていたので名前くらいは知っていたし「カレーライス」という曲名は何度も見たことがあったけど、まわりに聴いている人もいなかったし全く接点が無かったのでした。それが今年になってYouTubeでニール・ヤング(この人も最近になって聴き始めた)をいろいろ検索するうち、偶然、遠藤賢司に出会ったのですね。多分YouTubeのおすすめかなんかでリンクが出て来たのだと思うけど、これを見てぶっとんでしまいました。なんという弾語りをする人だろうと。自分のイメージしていたフォークギターの使い方と全く違うというか、もはやフォークでは無いとさえ言えるでしょう。ご本人も自分のことを「純音楽家」とおっしゃっているし、奏法、楽曲共に完全にオリジナルな世界を持つ数少ないアーティストだと思います。デビューして40年以上経つというのにいまだに進化し続けるエンケン。凄すぎる。










posted by higashino at 13:42| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月06日

矢沢永吉

最近の自分の音楽の楽しみ方のテーマは「先入観無し」に聴くということ。日本のフォークを最近よく聴いているのもその一環ですが、それ以外で、自分が今まで聴いていなかった日本のアーティストの巨星といえばこの人しかいません。矢沢永吉。最近でこそ、そのイメージは少なくなってきた気もしますが、僕が知った時代の永ちゃんとは「暴走族が聴く音楽」そのもの。中高生の時代、洋楽にかぶれていた自分にとって最も遠い位置にいたアーティストかもしれません。とはいうものの、僕は中学生の頃からギターを弾いていたので、高校に入った時、同じクラスにいたヤンキーの友達に誘われてキャロルや横浜銀蝿の曲を弾いていた(弾かされていたw)という事実もありますが…。もちろんその後も全く接点は無かったのだけど、最近、安レコを掘っている時にふとキャロルのベストを見つけ、懐かしいので買ってみたらえらい良かったのですね。改めて調べてみるとキャロルは、ビートルズのコピーバンドとしてスタートし、ハンブルク時代のビートルズのロッカーズスタイルを真似していたとのことで、ビートルズ好きとしては自然に聴けて当たり前だったわけなんです。いやー、盲点でした。それからキャロルのレコードと共に永ちゃんのレコードも集めだして、矢沢にはまってます(笑)。もちろん永ちゃんの『成りあがり』『アー・ユー・ハッピー?』も読みましたが最高でした(笑)キャロルの初期動画と、永ちゃんの曲で好きな「さめた肌」、ぜひ聴いてください!










posted by higashino at 04:28| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月04日

岡林信康

最近はURCを中心に日本のフォークを聴きあさってます。で、前回もURCって書きましたがURCってなんだんねん?っていう方に説明すると、日本のインディーズの草分け的レーベルで「アングラ・レコード・クラブ」の略なんですね。歌謡化する前の日本のフォークの名盤を沢山リリースしていたレーベルなんです。ボサノヴァ界におけるエレンコみたいなもんでしょうか。そのURC最大のスターが岡林信康というわけで最近よく聴いています。岡林さんって最初に聴く曲によってかなり印象が変わる人で、はっぴいえんどがバックを務めたロック的な曲を聴くと、なんか生真面目でユーモアが無い人なのかなと思ってしまったりしますが、そんなことは無くって弾語りの時はお客さんに話しかけたりしてとても面白い人です。歌っている内容は時事的に古く感じる部分もありますが、脳内でいろいろ変換するとまったくいつの時代も通用する普遍的なことを歌っていると思います。以下の動画、ぜひ二つとも聴いてほしいです。







posted by higashino at 14:17| Comment(0) | 私は今これを聴いている

2012年09月01日

秘密結社○○教団 、愚

最近よく聴いているのは1960年代後半から1970年代の日本の音楽です。特に重点的に聴いているのはURCの諸作。混迷する今の日本と1960年代の日本を重ね合わせて聴くと、とても興味深いのです。秘密結社○○教団と愚は、アルバム『み空』が有名な金延幸子が在籍していたグループ。僕は『み空』しか聴いたことが無かったのですが、また違った雰囲気でちょっと驚きました。両グループ共にアルバムは無くシングルだけしか残していないところがレア度が高いですね。





posted by higashino at 14:10| Comment(0) | 私は今これを聴いている

新コーナー始めます。

昨年My Favorite Thingsというコーナーをやってましたが、途中で止まってしまっていたので新たにそれに代わるコーナーを始めようと思います。題して「私は今これを聴いている」。My Favorite Thingsは過去に自分が聴いたもので印象の強かったものを書いていたのですが、だんだん解説調で書くのがつらくなってきたので止まってしまいました。なので新コーナーはあまり深く考えず、単に自分が今よく聴いているものを日記的に書いていこうと思いますね。
posted by higashino at 13:56| Comment(0) | 私は今これを聴いている

明日は夕方にライヴがあります。

明日2日(日)は夕方に中西文彦さん&江藤有希さんのライヴがあります。バルキーニョでは珍しいヴァイオリンとギターのデュオをお楽しみ下さい!(ライヴ終了後19時くらいより通常営業となります)

前回出演時の演奏をYouTubeにアップしております。

中西文彦(g)江藤有希(vn)「Curumim」2012.5.27




9月2日(日)

中西文彦(g)江藤有希(vn)

open 15:30 / start 16:00 2ステージ
charge 2000yen + 要オーダー
posted by higashino at 13:25| Comment(0) | ブログ

メニュー価格・内容を変更いたします。

本日9月1日(土)より若干メニュー価格・内容を変更いたします。下記エントリーをご確認くださいませ。

http://barquinho.biz/article/43116411.html
posted by higashino at 13:03| Comment(0) | ブログ

2012年08月28日

わきちかこ(vo)望月雄史(g)宮澤摩周(per)プロフィール

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わきちかこ(ボーカル):
20歳頃よりジャズ、ボサノヴァを歌い始め、名古屋を中心に音楽活動を開始。
24歳でサンバのリズムを本格的に学ぶため、パーカッションとダンスをパーカッショニスト・ゲーリー杉田氏、ダンサー・Yukachanに師事。
さらにブラジル音楽全般にのめり込み、歌手、サンバダンサーとして数々のステージを踏む。
2011年より東京に居を移し、音楽活動を開始している。


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望月 雄史(もちづき たけし)ギター

名古屋市出身。幼少よりクラシック・ギターを父である望月英男に師事。
1996年より音楽活動を開始。以来さまざまなジャンルのライブ、コンサート、レコーディングに参加。広い知識と柔軟な音楽性を武器に、クラシックから、ジャズ、ポップス、シャンソン、ボサノバ、民族音楽まで、各ジャンルの伴奏者としてで精力的に活躍、共演者の絶大なる信頼を得て各方面で高く評価されている。
2003年5月、名古屋在住で内外の評価の高い作曲家である坂野嘉彦氏の、独奏ギターのための現代音楽作品を集めたCD「舞踏詩」を発表。
2006年3月、ユニット「Noche & Monte」で、「第25回浅草JAZZコンテスト」バンド部門で金賞を受賞。
2006年8月、「Noche & Monte」で、「赤煉瓦サマー・ジャズ in 舞鶴2006」一般公募オーディションで、優秀賞を受賞。

http://web.me.com/guitaristake_m_70/official_site/Welcome.html


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宮澤摩周 (みやざわ ましゅう)

パーカッショニスト、ドラマー。
2001年初めてブラジルを訪問し、現地音楽の豊さに魅了されて帰国。
同年東京在住(当時)のブラジル人ミュージシャン・Damiao Gomes de Souzaの声掛けでエスコーラ ヂ サンバ・Imperio
do Sambaの創立期に関わる。
2005年よりリオ デ ジャネイロへ留学。
現在も師と仰ぐGrupo Semente・Mestre Ze Trambiqueの紹介で、リオの老舗エスコーラ ヂ サンバ・Unidos de Vila Isabelに打楽器隊の正規会員として加入。
2007年にはブラジルの全国誌Vejaのカーニバル特集号に「Tem japonês na bateria」というタイトルで大きく紹介され現地メディアの注目を集めた。
Pedro Miranda, Teresa Cristina, Alfredo-Del Penho, Mestre Trambique,Marcos Esguleba, 故Ovidio Brito, Pretinho da Serrinhaなどリオ デ ジャネイロを中心にした、若手サンバ歌手、ベテラン演奏家との親交が深い。
現在バランサ マス ナォン カイ他、日本人・ブラジル人演奏家との演奏活動や、打楽器演奏指導、エスコーラ向けバテリアワークショップなどを通して、エスコーラ ヂ サンバ文化の理解と振興に努めている。
<宮澤摩周Blog> http://blog.livedoor.jp/elefanterj/
posted by higashino at 12:39| Comment(0) | 出演者プロフィール